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2004年7月 Archive

テレプシコーラ6巻

amazonで山岸凉子「舞姫(テレプシコーラ)」6巻の予約が始まっていました。8月23日発売予定とのこと。税込620円。これだけ買うと送料がかかるので、一緒にバレエのDVDとか買ってしまったりするんですよね。あ、バレエ関係のカレンダーでもいいかも。ABTカレンダーは買った(後日注:現在取り扱いなし)んで、ハンブルク(後日注:現在取り扱いなし)とかどうかしら。高いけどね・・・。Frank Capriのカレンダー(後日注:amazon.co.jp取り扱い終了につきリンクを外しました)も気になります。この人は米国版ダンスマガジンの表紙を撮ったりしてる人みたいですね。カレンダーに使用されてる写真が彼のサイトにも出ていました。って、買う気なのか?>私

モンテカルロ・バレエ「ロメジュリ」「La Belle」とルグリ公演Aプロの感想を書きました。「stagehunt」から「最新」が「La Belle」、あとのものは「以前のものリスト」からご覧いただけます。あとはルグリBプロ、今書いてまーす。

今週ずっと頭の中をぐるぐるまわってるのは、「精密の不安定なスリル」の曲と「アレス・ワルツ」のヨハン・シュトラウスの曲。でもって、頭の中でダンサーたちがニコニコしながら踊っているという。暑さでやられた訳ではないと思うけど、かなりピヨピヨ〜かも。

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ダンスマガジン

ダンマガ最新号読みました。ジュリアン特集号って感じだね。ベジャールや新国立「眠り」など自分が見た公演の余韻にひたり、ABTのMETシーズンの写真を楽しみ。ゴメスのアブデラーマン見たい〜。でもさ、イーサンの写真がないんですけどー。ABT陣唯一のインタビューはホールバーグくん。もう、すぐにプリンシパルになっちゃいそうだなぁ。

そしてNYCB特集のホアキンくんインタビューでは、ABTとNYCBの違いについての発言がちょっとフクザツ。うん・・・確かにそうだよね。人によってどっちが向いてるかっていうのもあるけど、ホアキンくんが今楽しく踊っているのなら、それでいいや。NYCBの来日公演には来てくれるようなので、楽しみ。

そうそう、マラーホフの贈り物に出たデズモンド・リチャードソンと三浦氏の対談(インタビュー)も、リチャードソンの経歴を知る上で面白かったです。他にもいろいろ「へー」とか「ほー」がありましたが、吉本泰久/真由美の姉妹がスタジオを開いたというのでwebで検索したら、なんと中河原でした。以前勤めてた会社のすぐ近くじゃん。府中のご出身なのかしら。

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「うたかたの恋」

昨日ここに書いた映画「うたかたの恋」を「ながら見」しました。社交の場としてバレエを見る場面があって、劇中バレエ(?)として「ジゼル」が使われてました。エンドクレジットまでよく見てなかったので、実際踊った人とかはわかりませんが。それと「スパルタクス」の音楽(スパルタクスとフリーギアのパ・ド・ドゥの曲)が使われていたのですが、なかなかそれと気付かず「この曲絶対バレエで使われてるけど、一体何だったっけ・・・」と真剣に考え込み、エンディングでようやく気付きました。遅すぎ。ということで、題材も含めて意外とバレエ繋がりっぽい映画でした。

映画でのマリーがカトリーヌ・ドヌーヴでしたが、かなり清純なイメージ。映像化されてるロイヤルの「マイヤリング」のデュランテは濃密(マクミランの振付のせいもある?)。ルドルフがマリーに求めた救いが、映画とロイヤル映像では180度違うって感じ。

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クラヴィーゴを見ながら

  • Posted by: ゆう
  • 2004/07/26 22:00|
  • Category: 雑談

バレエ週間の余波でぼーっと過ごしました。ヤンくん目当てで「クラヴィーゴ」を見たりして。収録は99年ということで、今よりずっと若くて線も少し細いヤンくんがいました。映像でも独特の存在感が素敵だったけど、今の彼がマリーの兄を踊ったらどれだけの怪演になるかしら。

ためているバレエ観賞メモを書き進めてますが、なかなか書き上がらず。あとでまとめて、って思うからダメなんだよねー。これは普段からの悪い癖。最近はやりのブログを使う手もあるけれど、問題は更新方法ではなく文章書きの方だからブログでも変わらない気がする。

バレエとは微妙に違う話題ですが、明日の午後3時からBS2で映画「うたかたの恋」が放映されます。テレンス・ヤング監督で、カトリーヌ・ドヌーヴとかが出演した作品ですね。古い映画ですが、マイヤーリング事件のことはバレエになった以上のことは知らない無知な私ゆえ、録画して見てみようと思ってます。

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ルグリ・ガラ最終日

ルグリBプロ最終日に行ってきました。今日はですねー、かなり前の方のほぼ中央の席でどっぷり浸ってきました。「パキータ」でルグリがこっち見たっ!と一人で勝手にクラクラしてみたり。どの演目も初日よりよかったように思いますが「モーメンツ・シェアード」のビュリヨンくんは一人でヘロってたかも。「精密の不安定なスリル」を踊ったダンサーたちも、幕が完全に降りるのが待ちきれない程消耗してたようですが(笑)

今回の公演、エトワール以外ではドロテ・ジルベール、ヤン・サイズ、そしてエルヴェ・クルタンが特に気に入りました。マチューくんは初日の「眠り」より良くて、母のような気持ちでほっとしましたが、やっぱり今後に期待!ですね。エトワールだと思うとどうしてもこっちの見る目が厳しくなってしまうし、何より本人が大変だろうなぁ。「アレス・ワルツ」はよかったし、Aプロの「フー・ケアーズ?」も楽しそうだったので、今後はクラシックもがんばるんだよー。

イレールは本当に素晴らしくて、ひきこまれました。「さすらう」も「ル・パルク」ももっと見ていたかった・・・特に「ル・パルク」は貴族スタイルも見てみたかった〜。ルディエールとルグリの「椿姫」も全幕で見たかったという気持ちが強いですが、ルグリが舞台上手に切なげに身体を投げ出しているところから、ルディエールが小走りに登場した場面から、そこはもう「椿姫」の物語の世界そのもの。引き込まれすぎて泣けて泣けて。それにしても、ルグリってアルマンの衣装がよく似合いますよねー。すごくかっこよかった。

そういえば、今日はKバレエのドンキ(キャスト入り)と東バにマラーホフがゲスト出演するバレエ・ブラン・シリーズのチラシが入ってました。荒井祐子さんのキトリは11月17、18、21日のオーチャードホールってことですね、ふむ。

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クロード・ベッシーDVD

クロード・ベッシーのドキュメンタリーDVDを見ました。冒頭が「コンクール」のリハーサルシーンで、ルグリ公演に出ているゴディオンくんがいるのを発見。「コンクール」のリハも、現役時代のベッシー女史の映像も興味深くて面白かったです。特に字幕や音声の設定をしないまま再生したら、ベッシー女史やダンサーたちはフランス語で話してるのに英語の吹き替えが入り、更に日本語で字幕が入るので違和感がたっぷり。フランス語+字幕の設定にしたらすっきりしました。

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公演いろいろ

スタダンの「コッペリア」の案内がe+から来てました。主演はバーミンガム・ロイヤルの佐久間奈緒さん/西島千博くん、鈴木美波さん/福原大介くん、の組み合わせなんですねー。ちょっと悩みつつ、鈴木/福原組の日に見に行こうかと思っています。

この公演の頃に確かKバレエの「ドンキ」もあったハズ、と確認したところ、あら?こないだ見た時は確かキトリのキャストも発表になってたと思ったのですが(荒井祐子さんの名前があったはず)・・・Kバレエはチケット取っても見に行けなかったりして縁がないのですが、今回は荒井さんのキトリを見に行かなくちゃって思ってたのに。それにしても、チケット、更にお高くなってますよね?

で、公演情報などをつらつら見ていたら、11月20/21日の小林紀子バレエシアターの「ジゼル」にイーサン・スティーフェルがゲスト出演することを発見っ。チラシ配られてましたっけ?知らなかった、見に行かねば。10月の新国立「ライモンダ」と、2ヶ月連続で見られるのねっ。イーサンファンが増えたようで、彼が日本で踊る機会が増えてとっても嬉しい。

そういえば10月の牧「リーズの結婚」のアランはドミニク・ウォルシュに変更になったそうですねー。チケットまだ取ってないんですが、どのペアがいいかなー。

キエフ・バレエは「くるみ」だけ持って来日するのでしょうか。もう1つ位何か持ってきてほしかったかも。マトヴィエンコは新国立の「くるみ」と掛け持ちするんですねー。彼としては効率がよいし、ファンのみなさまも嬉しいでしょうね。武蔵野文化会館で見るのもいいかなーとちょっと思っているのですが、マトヴィ踊ってくれるかしら。

と、ぴあやイープラスのサイトを見ながらつらつらと書いてみました。明日はルグリBプロ最終日に行ってきまーす。

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「天地創造」

昨日はモンテカルロ「La Belle」初日、今日はルグリBプロ初日に行ってきました。昨日もとてもよかったし、今日もまた本当に素晴らしかった〜。Bプロはあと1回見に行く予定なので「これをもう1度見られるのねー」と幸せな気持ち。何となくおぼつかなかった今回のメンバーの顔と名前もようやく一致しましたし(笑)

そして、今はBS2で「ロシア・バレエのスターたち」を見てるところ。コルパコワの回で「天地創造」のエピソードが少し紹介されてましたが、これって先日のゴールデン・バレエ・オブ・ロシアで上演されたものですよね。そして、時々シアターTVで放映されてる「アダムとイヴ」(マクシーモワとスタニスラフ・イサーエフ、モスクワ・クラシック・バレエ)という作品も同じものだと思います。最近「天地創造」と同じものだと知って、そうだったのか〜とびっくり。コルパコワとバリシニコフの映像は断片しかありませんが、見比べてみると面白いかも。

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