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2004年8月 Archive
新聞にバレエ
- 2004/08/31 22:00|
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- Category: カンパニー/ダンサー-海外, 本・雑誌-和書|
昨日の朝日夕刊には牧の菊池研さんが芸能面の「注目」というコーナーに出てました。今日の夕刊国際面の「世界の鼓動」というコラムでは、ロイヤル・フランダース・バレエの斉藤亜紀さんのプリンシパル昇格の記事が。中国や米国での公演予定はあるけど来日公演の予定はないということですが、彼女がプリンシパルになったことで日本でもそんな動きがあるといいですねー。
あとはプリセツカヤの「闘う白鳥」を読んだり、バレエ映像を見たり。マイヤ・プリセツカヤの本はすごいボリュームでなかなか先に進みません。同じ人のコトを指すのに名前+父称で呼んだり、姓で呼んだり、愛称(サーシャとかダーリャとか)呼んだりするんだもん。その上知らない人がたくさん出てくるし。まだ半分位しか読んでませんが、なんという時代、なんという人生。それでも亡命を考えたことがなかった、というのはとっても意外でした。
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オペラチケットの値段
先日古本屋で買ったNBS佐々木氏の「オペラ・チケットの値段」という本を読みました。NBSニュースに連載してる同氏のコラムが出版のきっかけだということで、全面あの調子でササチュー節満載。私は今世紀になってからのバレエ好きなので、何であの人がそんなに新国立劇場を目の敵にしてるのか知らなかったのですが、この本を読んでようやく謎がとけましたわ。生い立ちや今に至るまでの話は興味深かったけど、目の前でササチューが延々何時間も怒っていたみたいで、読後はどっとつかれました。東バ設立のきっかけなどバレエの話もたくさん出てくるけど、まぁオペラの話が中心かな。
今度は「闘うバレエ」も読んでみてもいいかな。図書館にあるかなー。
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ダンマガ
古本屋巡りでバレエ関連の本などを買ってきました。ダンマガやBalletのバックナンバーを見つけると買ったりしているのですが、そろそろ周辺の古本屋はあさり尽くした感じであまり見つけることができませんでした。かわりにプリセツカヤの「闘う白鳥」などのハードカバーをいくつか。
そのくせ、最後に寄った本屋(普通の)では「テレプシコーラ」6巻は売り切れ。むー。
ダンマガ今月号の一言感想集。
・モンテカルロ・バレエの写真は「La Belle」がほとんど。もっと「ロミジュリ」の写真も入れて欲しかった〜。クリス・ローラントとベルニス・コピエテルスは10歳の頃から一緒に踊ってるんですね。びっくり。
・マチューの妹もイレールの娘も今パリオペ・バレエ学校の生徒なんですねー。イレールが「おそらく、来年、何か人生を変えるチャンスを手に入れるでしょう」と言ってるのも気になる。
・ルジマトフは笠井叡の元で3年近くトレーニングを受けてきたということですが、いつも笠井叡のスタジオ「天使館」に来ていたのでしょうか。笠井叡って国分寺の人なんですよね。ルジマトフ in 国分寺。不思議。
・パリオペの「愛・地球博」での「シーニュ」公演。んー、見たいけど名古屋まで遠征は無理かなー。来年はABTイヤーだし。きっと日本ではあまり見られないだろう演目なので気にはなりますがー。
前半で力尽きます。眠いー。
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オリンピック新体操
ダンマガ届きました。まだ見てないけど、表紙はマチューでした。ルグリ公演の記事が多そうですね。そういえば「テレプシコーラ」6巻も発売になっているのですよね。買いに行かなくちゃ。
新体操の競技が始まって、また目が離せなくなっています。スタイルのいい人ばかりですよねー。本番の時間が本当に短いし、技に芸術点が付けられちゃうし、全方向から見られるしで、バレエとは全然違うのだけど、シンクロにしてもフィギュアにしても新体操にしても、バレエが全ての動作の基本なのねーと改めて思います。それにしてもピークの年齢が若いよねー。15歳に芸術性を求めても無理なんじゃと思ってしまう。スタイルに恵まれて柔軟性があればそれでいいってものでもないし、技だけピシっと決めればいいってものでもないし・・・ってバレエも一緒だ(笑)
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オリンピック没頭中
スタダン「ジゼル」と東バ40周年記念ガラの感想を書きました。
昨日はオリンピック体操のガラを見ましたが、新体操の選手のつま先が美しかったですね〜。踊り(というか演技、か)もバレエに共通するところがあるので目が放せませんでした。体操も、床などで金メダルを取ったルーマニアの選手の音楽性が飛び抜けていた気がします。新体操の競技はこれから。楽しみ〜。シンクロの競技も今夜の決勝が楽しみです。・・・とはいえ、ワタシ的には野球の昨日の敗戦がかなりショックなんですけどね・・・今日勝ったからメダルはとれたけど・・・
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東バ ガラ3
「エチュード」は初見でしたが、ライトが斜めに交差したところをダンサーが次々に飛んでいくところで「あ、これ見たことある」と思いました。クラシカ・ジャパンで放映してたカナダ・ナショナル・バレエのドキュメンタリー「ボールド・ステップ」で、ちょうどその辺が収録されていたんですね。それにしてもダンサーにとってはしんどそうな作品ですよね。オケのみなさんも大変そうだし、まさにエチュードってか。
「パーフェクト・コンセプション」に使われてたゴールドベルグ変奏曲には鼻歌らしきものが入ってましたよね。それと胎内音とカラスの泣き声。なんとも不思議な世界でした。さっきamazonで見てたら、どうも奏者のグレン・グールドってハミングしながら演奏する人らしいですね。(相変わらず無知です・・・)グールドによるゴールドベルグ変奏曲は2つの録音があるそうなのですが、そのどちらかを使っているのかしら。
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東バ ガラ2
今日も東バ「40周年記念ガラ」に行ってきました。こじんまりしたスタダンを見た直後に大所帯の東バを見ると圧倒されますねー。レパートリーの多彩さとよくがんばっていた群舞にも感心。そして、改めて斎藤さん・吉岡さん・井脇さん・高岸さん・木村さんといったプリンシパルの凄さと存在感の大きさを感じました。主役級のダンサーさんたちは、東バの公演に行けば見れるってものでもないので、今回まとめてじっくり見られたのもよかったです。
1つとっても心配なのがミッシェル・ケヴァルさん。足が弱ってらっしゃるのかな・・・昨日は誰かに付き添われて登場されていたし(今日はその辺は見えない位置だったのでわかりませんが、きっと今日もだよね?)、座って指揮されていたし、カーテンコールも指揮台でお受けになってました。今まで拝見したときも歩くのが大変そうだと感じていましたが、それでも日本に来て指揮して下さるのね(涙) でも、無理しないでいただきたいなぁ。
細かいところについては、また改めて〜。
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東バ ガラ1
東バ40周年記念ガラに行ってきました〜。東バならではの演目が並んで、見ごたえがありました。バクチと椿姫以外は生で見るのも初めてで、その点でもおもしろかったです。明日も見に行くつもりなので、公演の感想は両方見た後で・・・
さすが記念ガラだけあって、ホワイエにある(いつもは場内をモニタしてる)テレビ画面で、過去の海外公演のカーテンコールの様子を中心に編集した映像(10分程度のもの)が流れていて、それを見てる方々が多かったです。他にも、過去の海外公演や国内公演のめずらしいポスターもたくさん展示されていたりして、お祭り気分が盛り上がりましたよー。
パンフレットは9月の「ドンキ」と共通のもので、1500円。そういえば今日の「レ・シルフィード」の詩人は当初後藤和雄さんだったと思うのですが、木村和夫さんに変更になっていて、さらにパンフレットに後藤和雄さんのお名前がなかったんですけども・・・うむ?なぜ?
客席にルイジ・ボニーノさんがいたと思うのですが、上野水香を見にきたのかもしれませんね。
そういえば新国立の「アトレ」が届いてました。今回は「白鳥」と「くるみ」両方の郵送申し込みがあるんですね。セット券のプルミエ・ランク1と2が完売したそうで、それに伴い会員の郵送申し込み分もプルミエのランク1と2は品薄のようです。セット券よく売れたんですねぇ、びっくり。
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