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シネフィル・イマジカにて

CSの「シネフィル・イマジカ」で、3月に、映画「エトワール」「王は踊る」「サロメ」を放映します。DVD「エトワール」の特典として収録されている「ランデヴー」(ベランガールの振付自演の短編)は「シネフィル・ショートショート#68:フレンチ・ショート特集」の中で放映されるようです。あとの2つは純然たるポワントを履いた踊りが見られる訳ではありませんが、関連の深い作品ですのでご紹介。バレエとは関係ありませんが、フランソワ・オゾンの作品をたくさん放映するのも個人的にとっても楽しみ〜。

2ヶ月放置してた新国「くるみ割り人形」と1ヶ月半放置の新国「白鳥の湖」の感想、ようやくアップしました。もう今更って感じですけど、、、後で自分の資料にもなるので。

そういえば今日は「ジ・アトレ」も届いていました。インタビューはテューズリーで2003年のマノンの写真が添えられているのですが、、、大きい方の顔が見える写真、これテューズリーじゃなくてウォルシュじゃないの?あとはジゼルの紹介も出ていました。

テューズリーのインタビューは「現在はフリーランスで、物語を見せる作品を踊っていきたい」とか「日本のカンパニーは1つ1つじっくり作品を作っていく(時間的に)ので細部の完成度が高い、新国立のダンサーたちはその中では比較的欧米に近いハードな環境にいるかもしれないが」というようなことを言っていました。さっすがフリーランス、物の言い方を心得てるなーと思いました(笑)。要はそれだけ日本のカンパニーは興行が少ないってことだもんね。プティとはまだ一緒に仕事をしたことがないので今回は楽しみにしている、フェリとは1年前からこの作品(こうもり)について話して確認しているから大丈夫、というような事も書いてありました。いずれにしても全くソツのない、優等生という感じ。決して悪い意味ではなく、感心しちゃいました。

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