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2006年3月 Archive

5月のクラシカ・ジャパン

クラシカ・ジャパンの5月の放映予定がわかりましたので、↓の「CS放映予定」に反映させておきました。パリ・オペ&ボリショイ来日特集が続いていて、プラス、マルセイユ&ローラン・プティ、という感じでしょうか。

初出としては、クルベリ・バレエの「ザ・ドリーム・イズ・オーヴァー」という作品がありました。振付はクリストファー・ブルース。検索したところ、1987年の映像で、どうやらジョン・レノンをテーマにしたテレビ用に作られたバレエのようです。曲もジョン・レノンのものを使っているそう。今のところこのページが一番詳しいと思いますが、後日クラシックジャパンにも詳細が出ると思います。

他のバレエ放映予定は以下の通り。
マルセイユ・バレエ「失われた時を求めて」
マルセイユ・バレエ「カルメン」
パリ・オペラ座バレエ「白鳥の湖」ピエトラガラ
ボリショイ・バレエの栄光
ボリショイ・バレエ名演集
ボリショイ・バレエ「黄金時代」
マルセイユ・バレエ「長靴をはいた猫」
パリ・オペラ座バレエ「幻想交響曲」
ライン・ドイツ歌劇場バレエ「真夏の夜の夢」
クルベリ・バレエ「ザ・ドリーム・イズ・オーヴァー」
パリ・オペラ座バレエ「シルヴィア」
パリ・オペラ座バレエ「ノートルダム・ド・パリ」
ローラン・プティ・ガラ
パリ・オペラ座バレエ「アルルの女」

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「ノートルダム・ド・パリ」

noimage4月26日発売の「ノートルダム・ド・パリ」、国内版はまだ商品画像がありませんが、北米版(リージョン0)はアマゾンに商品画像が出たので貼ってみますね。(後日追記:アマゾンの画像サーバーから商品画像が消えてしまったようで、現在画像は表示されていません)デザインは違っても採用される写真は一緒なのではないかと思うのですが・・・(確証はないけど、今までもそういうケースが多かったような)。北米版の発売日は4月18日とのこと。

今シアターテレビで放映している「愛ッパ〜飛び出せ!稽古場!!」のゲストは森山開次さん。この番組は前後編2回構成で、ゲストと何かを体験したりお話を聞いたりというものなのですが、森山さんは何と書道でした。書道3段なんですって。確かに彼は絵も字もアートな人でオフィシャルサイト(2008.2.19 リンク切れ修正)でもたくさんの作品を見ることができますが(「DDD」にも彼のドローイングが出てますよね)、オフィシャルサイト経由でチケットを買った際には(その後も公演のお知らせの時など)毛筆で書いたお手紙(のコピー)が同封されていたりします。後編の放映は4月に入ってからですので、両方見たらまた感想など書いてみます。

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ムーヴィン・アウト

Movin' Out

今年の夏にやってくるブロードウェイ・ミュージカル「ムーヴィンアウト」はビリー・ジョエルの曲を使ってトワイラ・サープが振り付けた、というのがこの作品に関する私の全知識だった訳ですが、今日の朝刊に広告が出ていて、ラスタ・トーマスも出演する、と書いてありました。彼、全米ツアーにも参加しているんですね。日本公演ではキャストは当日発表とのことですが、ラスタが出るなら見たい人もけっこういるのではないでしょうか。でも、今年の夏はみんな忙しいよね(笑)。なお、写真はオリジナルキャストによるCD(輸入版)。

「DANZA」第3号ってもう配布始まってますよね?私はこの通り自分でもらいにいけないので、今回もダンナにお願いしたんです。前回川口リリアでゲットしたとのことで、今回も仕事で近くに行った時に寄ってくれたそうなのですが、「なかった・・・」とメールが(笑)。その後移動の際に「探して歩き回るよりは確実なところで」と何と新宿サブナードのシルビアに見に行ってくれたとか!「すごい勇気がいったのに無かった・・・」とがっかりして帰ってきました。いやー、まさか「チャコットに行ってくれ」とも言えないし(笑)、どこなら確実に置いてあるかしら・・・年間購読申し込んでおけばよかった。

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ダンスマガジン5月号

DANSE MAGAZINE (ダンスマガジン) 05月号 [雑誌]今日届きました。表紙のアレクサンドロワは凛々しいキトリですね。最初から順に見ていって、マラーホフ版「眠り」とか「マラーホフの贈りもの」の写真を見て。噂のカラボスや青い鳥に唸り(見たかった〜)、吉岡さんのオーロラ姫は、1幕か2幕かわかりませんがオレンジの花柄チュチュの時は前髪を軽くおろしているんですね。とてもかわいらしいわ。リラの精の衣装は重そうですね。上野さんの顔の小ささが際立つ感じ。

みなさんの公演レビューを拝見した限りではいい話を見なかったシュピレフスキーは、写真で見ると見事なアポロですが(笑)、それにしてもセミオノワは見たかった。で、マラーホフとジュリー・ケントの仲良しインタビューを読んでいたら、あまりにテンションが高くて毒気に当てられたようになってしまい(^^;) それ以上続けて読むことができなくなってしまいました。続きは明日読もう。

そうそう、ダンマガもamazonで扱うようになりましたね。

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DDD5月号

今号から定期購読することにした「DDD」5月号が届きました〜(amazonでも買えるようになったんですね)。表紙はグランディーバ!ちょっとかわいいポージングで4人が写っております。これから書店で買う時もそんなにヒかなくて済みそう(笑)。

他にKバレエ上海公演や熊川哲也のインタビュー、服部有吉X首藤康之、フォーサイス、セルゲイ・フィーリン、上野水香などなど。フィーリンのインタビューは「ボリショイ・ブログ」(リンク切れ:http://blog.eplus.co.jp/bolshoi/)に出ていた取材のものですね、きっと。フィーリン、めちゃくちゃかっこいい〜。このオフィシャル・ブログの方では、フィーリンの動画メッセージもアップされていましたよ。

公演レビューではバレエの美神、マラーホフ版「眠れる森の美女」、マールイ公演など見に行けなかった公演の写真たちが。マラーホフのキルト姿が拝めてよかったわ(笑)。ではこれからじっくり読みます〜。

(2008.02.19:リンク切れ対応)

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小ネタをいろいろ

■その1
CSの「ディスカバリー・チャンネル」で、4月に「林懐民と雲門舞集」というドキュメンタリーを放映するそうです。「番組は最新作の制作を軸に、若き日の貴重な映像を交え、林自身が受けた父親の影響、インドへの旅などについて語る。」とのことなので、見られる環境で興味のある方はぜひ〜。

■その2
ABTオフィシャルサイトのニュースリリースによると、イーサン・スティーフェルがABTジャクリーヌ・ケネディ・オナシス・スクール奨学金の基金を設立したみたいです(ニュースリリース)。男子ダンサー向けフルスカラのようで、イーサン、いいことするな〜、と嬉しくなりました。

■その3
シアターテレビのメルマガによれば、5月はセルジュ・リファール生誕100年を記念して制作されたドキュメンタリーを放映するそうです。また5月のロイヤル・ボックスはロパートキナだとか。

■その4
Coppelia Sleeping Beauty

先日フェルナンド・ブフォネス出演の「コッペリア」と「眠れる森の美女」輸入版DVDを買いました。Kulturの詳細ページには「リージョン1」とあったのですが、届いたものには「リージョン・オール」との表記が。首を傾げながら国内専用機のトレイに乗せてみたら・・・あら、再生できるじゃん!今後いつまた仕様が変わるかわからないのが怖いところですが、少なくとも私が買ったものはリージョンフリーでした。

この映像2つとも割と手頃なのはありがたいのですが・・・特に「コッペリア」はちょっとかわいそうな程衣装と装置が淋しいし、ダンサーのレベルも高くありませんでした。ブフォネスの踊りとステージマナーは文句なくすばらしいですが、「コッペリア」の最初の一枚にはお勧めできません(笑)。

#パリ・オペラ座バレエ「カルメン/若者と死」DVD届きました〜。あとで映像カタログに追加しておきます。

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ウラジーミル・マラーホフの新しい本

昨日アマゾンで「Vladimir Malakhov, Jahrhunderttanzer.」という本を見つけました。Amazon.deで扱っている本で、今年出版されたもののようです(ベルリン国立バレエのオンラインショップでも扱ってます)。著者のGundel Kilianさんはどうやらドイツのカメラマンの方?マラーホフの2006年カレンダーを撮影した方だと思いますが、他にも検索をかけたらシュツットガルト・バレエを撮影した写真がいろいろ出てきました。

アマゾンには表紙写真もなくて、どんな本か想像もつきません(笑)。どっかに情報ないかなーと調べたところ、Dancebook co.ukにちょっとした紹介文つきのものを発見。どうやら「Jahrhunderttanzer」というのは「Dancer of the century」という意味だそうです。どうやら写真集のようで、テキストは英/独併記とのこと。151ページで948グラムというから、そこそこのボリュームですよね(このお店の説明による

それと、2005年秋にベルリンで開催されたGundel Kilian氏によるマラーホフの写真展の記事なんてのも見つかったのでリンクしておきますね。素敵な写真ばかり並んでいます〜。これらが収録された写真集なら買っちゃおうかな。

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えーん

新国立劇場サイトにドゥアトと「ジャルディ・タンカート」舞台稽古に励むダンサーたちの様子がアップされています。「ダンサーを指導するナチョ」「貝川鐵夫とナチョ」「自ら踊ってみせるナチョ」なんて見ていたら、行けない自分がホントに泣けてきましたよ・・・きっと明日はカーテンコールでナチョも舞台に立つでしょう。ああ、会いたかったなぁ・・・昨日すっぱり諦めたつもりだったのに未練たらたら(^^;)

結局チケットご希望の方は現れなかったので24日の席は空席のままになりそうです。25日のB席(2階1列)も余っていますので、興味のある方はメールフォームにてご連絡を。

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