- 2007/08/31 19:30|
- Category: カンパニー/ダンサー-海外|
オーストラリア・バレエのオフィシャルサイトに、東京公演の写真がアップされています。といってもリハの様子が中心なのですが、久しぶりに日本に戻った藤野さん、久保田さん、本坊さんの笑顔もバッチリ写ってマス。
同様にとても興味深いのが、オーストラリア・バレエの衣装製作部門のお仕事っぷりを映したビデオ。今年カンパニーが初演するピーター・ライト版「くるみ割り人形」の衣装作りの現場ですね。様々な種類のあらゆるい色の布とそれに合ういろんな色の糸、そしてビーズやスパンコール、、、私の憧れの職業です。とはいえ、こんな腱鞘炎持ちにはとうてい勤まらない仕事ですけども。
オーストラリア関連でももう1つ。カンパニーが今年持って来た「白鳥の湖」の振付家であるグレアム・マーフィーは、今シーズン一杯で31年間つとめたシドニー・ダンス・カンパニーの芸術監督を退くのですが、その後任として芸術監督に着任する予定であったTanja Liedtkeが、8月17日に事故のためシドニーで亡くなってしまいました。深夜2時頃にパシフィック・ハイウェイを横断していた際にゴミ収集車にひかれてしまったとのこと。まだ若く(29歳!)、とても衝撃的なニュースですよね...。オーストラリアの新聞各紙やNYタイムス、PlaybillArts.com、ballet.co.ukなどでも取り上げられています(リンクなしですみません)。オーストラリア・バレエのオフィシャル・サイトでも事故直後には芸術監督でヴィッド・マカリスターによる彼女の死を悼むステートメントが記載されていました。
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