- 2007/11/06 17:30|
- Category: カンパニー/ダンサー-国内, 公演-国内公演, 雑談|
一昨日は新国立劇場バレエ「椿姫」の初日に行ってきました。公演の感想については、今少しずつ書き出したところです。無事書き上げられれば、のちほどStage Huntの方にアップしますね。他のキャストでも見たいので、できればあと何度か足を運びたいと思っています。
ここでは公演以外でいくつか目に留まった事を。
1) パンフレットに挟んだ形で別刷り(かつ別途購入可能だった)キャスト表がパンフレットに含まれる形に戻っていました。去年からA4プリントのキャスト表を置くようになったので、有料のキャスト表の需要がなくなった、という事でしょうか。
2) ガリムーリンが新国立劇場バレエのレッスン教師に就任していた!
知りませんでした。いつから?去年までのシーズンガイドには、レッスン教師として記載されていたのは佐藤勇次さんだけでしたが、今年は佐藤さんの他、新井咲子さんとガリムーリンも列記されています。
3) シーズンガイドの表紙裏に、カンパニーのダンサーたちが白チュチュと白シャツ/グレータイツ姿でポーズを取った写真(各種媒体で目にするアレ)が2パターン、舞台上とオペラパレスに続く大階段でポーズを取ったものが掲載されています。舞台上の写真はともかく、階段で撮った方はものすごい広角レンズを使ったとみえて、手前の方にいるダンサーさんたちはちょっとお気の毒かも...
4) 入り口に積んである「Stage Note」に”ご観劇の際のお願い”として「お身の乗り出しにご注意ください」という小さな紙が挟まっていました。よい試みだと思いますが、もう少し積極的に配布した方がより好ましい、よね。
5) 2008/2009年シーズン開幕にデヴィッド・ビントレー「アラジン」を世界初演。
「Stage Note」に挟まったチラシより。これにはびっくりしました。全3幕のオリジナル・バレエを新国立劇場バレエに製作するのだとか。いろいろ書き始めたら長くなってしまったので、これについては別途エントリーします。
6)その「アラジン」チラシに来シーズンのセット券に関する情報も記載されていました。シーズンセット券は1月20日からジ・アトレ会員向け優先受付開始だそうです。また、オペラ/バレエの来場者のうち25%がセット券でチケットを買っている、という興味深い数字も。
他にもパリオペ「ル・パルク」や「マラーホフの贈り物」チラシなど、久しぶりのバレエ鑑賞だったので、チラシ類は飽きませんでしたー。
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