- 2007/12/26 17:30|
- Category: 本・雑誌-和書|
「マニュエル・ルグリ パリ・オペラ座バレエへの招待状」も届いているのですが(パラっと見たところとても素敵な本で、お正月にじっくり読むのが楽しみです〜)、私はもっかのところ、14年前に出版された「バランシン伝」(バーナード・テイパー著/長野由紀訳)に没頭しています。6,000円もするのでずっと購入を躊躇っていたのですが、先日フェアリーでベジャールの自伝(2度目の方)などと共に買ってしまいました。
バランシンの人生の断片は知っていますが(ドキュメンタリーDVDも持っているけど、英語なので全ては理解できていない)、その人生の大部分を網羅してあって、とても興味深いです。そして、とてもテンポよく進むので読みやすい。折しもバレエ・リュスが注目を浴びている今、バランシンとバレエ・リュスの関わりの具体的なところを知る事が出来たのは大きな収穫でしたし、バランシンの人となりがとてもよく描写されていて、生き生きと目に浮かぶのです。
何しろ年末のこの時期、ハードカバーの分厚い本を読みきるまでにはまだしばらく時間がかかりそうなので、レビューは後日(たぶん来年)になると思いますが、、、とても面白いです。
ベジャールさんの自伝「モーリス・ベジャール回想録 誰の人生か?- 自伝II」は、ベジャールさんのイマジネーションの世界を旅するような本でした。これはあと数回読まないとまともなレビューが書けそうにないので、更に先になりそう(笑)。
最後に、明日発売の雑誌のお店へのリンクを貼っておきますね。
「ダンスマガジン」2008年2月号
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「DDD(ダンスダンスダンス)」2008年2月号
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