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本・雑誌-和書 Archive

「舞姫 テレプシコーラ」第10巻買ってきました

先に新国立劇場の来シーズンについてのエントリーを入れてしまいましたが、今日は「舞姫 テレプシコーラ」の第10巻も買って来たんです。

帰宅して読み始めて・・・
ものすごくショックでした。泣きながら、何度も何度も読み返しました。ああ、千花ちゃん・・・(泣)。帰り道途中で読み始めなくてよかった。電車の中でも泣いてしまったでしょうし、でも読み続けないではいられなかったと思うから。

これで第1部は完結なんですよね。六花ちゃんはいつしかしっかりしたお嬢さんに成長したけど、第2部ではどんな感じになるのでしょうね。空美ちゃんと、また人生が交わることもあるのでしょうか。

今日はこれから、1巻から順に読み直してみようと思います。くすん。

舞姫(テレプシコーラ) 10 (10)

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テレプシコーラ10巻/バタフライ・ラヴァーズ

舞姫(テレプシコーラ) 10 (10)
山岸凉子さんの「舞姫 テレプシコーラ」第10巻、明日発売なんですね。amazon見て気付きました。楽天ブックスにも出ています。表紙はグラン・パ・クラシックかしら?

私は単行本でまとめ読み派なのですが、連載を毎回お読みになってらした方々の嘆きというか叫びのような一言を拝見すると、10巻を読むのが楽しみというより恐くて・・・あまり悲しすぎることになっていないとよいのですが・・・

楽天ブックスにはテレプシコーラの楽天オリジナル特典付(山岸凉子サイン入りポストカード)コミック1〜10巻セットも出ていますね。これからまとめ買いするならこちらでしょう。とはいえ、購買層の方たちは既に9巻までお持ちの方が多いような気はしますけども。


Butterfly Lovers (Sub Ac3 Dol)
今日はこの「バタフライ・ラヴァーズ」のDVDを見ました。本編が30分しかありませんでした(呆然)。特典映像が40分収録されているのですが、思ってたよりずっと短い本編にテンションが下がりました(泣)。

少し前に、この演目を持って上海バレエ団が来日しましたよね。その時は4幕仕立てだったと聞いています。だから、この映像も舞台(あるいはそれに沿ったアレンジ)が収録されていると勝手に思い込んでいたのですが、全然違いました。ダンサーは主役の2人だけ。たぶんスタジオでブルーバックで踊ったものを、ストーリーに合った風景の映像と合成して作られているのだと思います。振付も担当している黄豆豆(ファン・ドウドウ)の踊りは素晴らしく、それに夢中になって見ていると30分は本当に瞬く間なんですよねー。

ドウドウさんは、ボッレが開会式に出演して話題になったアテネ五輪の、閉会式の方に出演されていたそうです。確か次回開催国である北京が担当するセクションがあって、チャン・イーモウの演出だったんですよね。これにドウドウさんも出ていたのか・・・録画したけど消しちゃったよ(^^;)

ダンサーの扱いはそんな感じなんですが、NAXOS社長夫人でもある西崎崇子さんのヴァイオリンとオケは舞台上で演奏している映像がかなりたくさん挟み込まれておりまして、もしかしたらこの音楽と西崎さんの演奏がメインで、ダンスは添え物的な扱いなのかも(ジャケット見ても商品サイトを見ても、西崎さんがメインに見える)。

梁山泊と祝英台の悲恋のお話は有名な民話(中国版ロミオとジュリエット、とか)のようですが、日本人には馴染みが薄いですよね。出演者が2人だけなので、2人の関係だけに焦点を当てている分だけ判りやすいとも言えるのですが、やっぱり大勢で踊ってるのを見たかったかも。もしかしたら、上海バレエ団が上演したものとは違うバージョンなんでしょうかねぇ。上海バレエ団公演の記事を検索してみたのですが、振付にまで記述しているものは見つけられず。

もう少しまとめてから、映像カタログにも記載しますね。

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ダンスマガジン2007年2月号/ワガノワDVD

DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]
ダンスマガジン最新号発売日ですが、定期購読の私の家にはまだ届きませーん。物流量の増大する年末故、仕方ないかとも思うのですが(届いても読む時間もないし)、定期購読の意味がないよー。しかし、この表紙のオレリー@マルグリットはとても素敵。


ところで、さっき見つけたのですが、新書館のワガノワ・クラス・シリーズDVD「ワガノワ・クラス バレエ・マイム〜表現を豊かにするマイム」には、先日の日本公演で注目を集めたウラジーミル・シクリャローフくんとアレクサンドル・セルゲイエフくんが生徒として登場しているようですね。アリーナ・ソーモワも出演しているようですが、ソーモワとシクリャローフが8年生、セルゲイエフが7年生の時の撮影のようです。

フェアリーの商品説明欄には「ジゼル」の写真が出ているのですが、このアルブレヒトはシクリャローフだよね?うーむ、ちょっと興味を惹かれております(笑)。
https://secsvr.net/fairynet.co.jp/www/on-shop/html/av/DD-151225.html

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白鳥初日/HMVマルチバイ/テレプシコーラBOX/週末以降のチケット

「白鳥の湖」初日、行ってきました。なんと王子がコルスンツェフからイワンチェンコに変更になっていました。今回はコルスンツェフの王子っぷりを楽しみに会場に来た人も多かったようで、キャスト変更の張り紙を前に「え〜!」とショックを受ける人多数。

イワンチェンコがしっかり王子の役割を果たしてくれたので、とても良い公演でした。イワンチェンコもロパートキナもさすがにお疲れかなと思う部分もあったし、合わせる時間がちょっと足りなかったのか、全てが完璧という訳にはいきませんでしたが、それでも素晴らしい「白鳥の湖」でした。詳しくはまた日曜日以降に。

衣装や装置が一新されていて、とても美しかったです。明日以降ご覧になる方もぜひお楽しみに。私は明日のマチソワで今回のマリインスキーは完走、の予定。あと一息がんばります。


あとはいくつかお知らせ。
HMVで「厳選DVD2点買うと25%オフ!」というマルチバイキャンペーンが始まりました。どういう基準で「厳選」されたのかはわかりませんが、バレエDVDもちらほらと含まれていますので、購入を迷われていた商品が対象だったら良いチャンスかもしれませんよ。ちなみに、年間チャート上位アイテムはダブルポイントキャンペーンも開催中だそうです。

ちなみにクラシックDVDの年間ランキングのうちバレエ作品では、
105位:「くるみ割り人形」ロイヤル・バレエ(吉田都/コープ/コジョカル)
107位:「ジュエルズ」パリ・オペラ座バレエ
155位:「白鳥の湖」パリ・オペラ座バレエ(ピエトラガラ/デュポン)
163位:「ペトルーシュカ/火の鳥」キーロフ・バレエ
以上が200位以内にランクインしています。


セブンアンドワイにて、「vc舞姫 テレプシコーラ 全10巻BOXセット」の予約受付が始まりました。発売予定日は2月中旬で、特典として山岸凉子さんのサイン入りポストカードがつくそうです。予定価格は6,195円(税込)。

ということは、単巻の第10巻もその頃に発売ということですよね。早く続きが読みたいような、胸が詰まるんだろうなと思うと読むのが恐いような。


最後に、週末以降のチケット発売情報も。

12月10日(日)発売
vc東京シティ・バレエ団 meets コンテンポラリーダンス
・楠原竜也作品『かじったかじつかじる』“kajittakajitsukajiru”
・白井麻子作品「2にんげん」
・鈴木ユキオ作品「犬の静脈」
・真島恵理作品「死んだ男/生きている女」
公演日:2007年3月9日(金)7:00PM
会場:ティアラこうとう敷地内(「ダンス巡行型公演」で、ティアラこうとう敷地内を移動しながら、階段や地面に座ったり立見で見る形になるそうです)
席種・料金:自由3,000円、学生2,500円
[出演]山口華奈/堤淳/友利知可子/采あさみ/嶋田和香子/三好麻沙美/福地真理絵/五十嵐妙子/古藤舞/小林洋壱
問合せ先:[ティアラこうとう]03-5624-3333

12月12日(火)発売
vc松崎すみ子バレエ公演「夜叉ヶ池/How many stories do you read on my face」
公演日:1月18日(木)3:00PM/7:00PM
会場:東京芸術劇場 中ホール
席種・料金:S席(指定)7,000円、A席(指定)5,000円、N席(自由)3,500円
[原案・原作]泉鏡花[振付]松崎すみ子[出演][振付]松崎えり
[出演]下村由理恵/黄凱/能美健志/松崎えみ/小原孝司/篠原聖一/森本祐布/大嶋正樹/松本大樹
問合せ先:[バレエ団ピッコロ]03-3972-1476

東京バレエ団の「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」のセット券は明日9日から発売とのこと。e+にセミオノワとフォーゲルのスペシャル・インタビューがアップされていました。

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DDD到着/ニーナとグルジア・バレエ来年来日

「DDD(ダンス・ダンス・ダンス)は今日届きました。まだ開封してないんですけどね。それどころかダンスマガジン最新号もスーパー・バレエ・レッスンのテキストもほとんど見れてません。明日と明後日、ちゃんとバレエを見に出かけられるようなら、幕間に読むように持っていこうっと。

それと、ジャパンアーツからもお知らせが届いて、ニーナ・アナニアシヴィリとグルジア・バレエの2007年7月の来日公演の速報チラシが入っていました。開演時間は未定で、会場は全て東京文化会館とのこと。チケットの発売日は2月3日(土)予定とのこと。

7月21日(土)/7月22日(日)
「白鳥の湖」ニーナ・アナニアシヴィリ/アンドレイ・ウヴァーロフ
7月26日(木)/7月28日(土)
「ドン・キホーテ」レティシア・ジュリアーニ/アンヘル/コレーラ
7月27日(金)
「ドン・キホーテ」ニーナ・アナニアシヴィリ/アンドレイ・ウヴァーロフ

考えてみたら、私、ニーナの全幕ってまだ生で見た事ないんですよ!今、自分でびっくりした(笑)。2004年の「白鳥の湖」は”ハイライト”でしたし、2002年のABT来日公演はニーナの日は取らなかったので。なので、なんとかして見に行かないといけませんね。

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