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本・雑誌-和書 Archive
Swan Magazine Vol.9 / トワイラ・サープ など

Swan Magazine Vol.9は新国立劇場バレエ特集。個人的には「お楽しみダンサー図鑑」に過剰なまでの期待をしていたので(一体何を期待してたのだ?)少々肩透かしの感あり。でも、ダンサーのQ & Aは興味深く読みました。寺島ひろみさんがオデット/オディールに苦手意識があるというのは少々意外な気がしたし、西山裕子さんが「シンデレラ」春の精を”得意です”としているのに深く頷いたり。
寺田亜沙子さんと堀口純さんが案内する新国立劇場、というのも可愛らしい。こうして取り上げてくれると私も顔が覚えられるのでありがたいし。私はたぶん2人の主役デビューの日は見に行けないのですが、今後の機会を楽しみにしています。
あとは新刊よりいくつかピックアップ。

「クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ」はトワイラ・サープの著書ですが、いわゆる自己啓発本のようですね(出版社の内容紹介)。どんな内容なのかちょっと興味があるので、書店でチェックしてこようと思います。

「ココロとカラダに効くバレエ」はSwan Magazine Vol.9や今月のDanceCubeでも紹介されています(西日本出版社による内容紹介)。大人バレエの入門書みたいですが、モデル選びにも力を入れたとのことなので、そちらを見る楽しみもあるのではないでしょうか。実際に手に取った訳ではないのですけれど...

「バレリーナへの道 Vol.70」。特集は”ロシアバレエ事情視察旅行”とのこと(文園社の内容紹介)。
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SWAN MAGAZINEvol.9/ロシア・ガラ/マラーホフ/ダンスマガジン
新国立劇場オフィシャルが更新され、「劇場(というより新国立劇場バレエの)10周年」の特集記事が各雑誌に掲載されるそうです。
発売日が1ヶ月先のものばかりですが、9月8日発売の「SWAN MAGAZINE」Vol.9は、記事の一部が掲載されています。新国好きの私は「買い」ですねー、って毎号買っていますけど。しかし肝心の新発売情報を掴んでいなかったので慌てました。投稿現在で商品情報が登録されているのは「楽天ブックス」だけのようです。次回更新時にはamazon.co.jpにも登録されているでしょうか?
ジャパンアーツのボリショイ/マリインスキー・ガラのブログが更新され、今日無事にダンサーたちが到着したそうですねー。ロパートキナも無事に来日...ほっ。
なお、両プログラムの予定上演時間も併せて発表になっています。
【Aプロ】2時間20分 (終演予定= 30日 21:20/1日 15:50)
1部:70分
(休憩:20分)
2部:80分
【Bプロ】2時間25分 (終演予定= 1日 21:25/2日 16:55)
1部:80分
(休憩:20分)
2部:75分
先週の土曜日8月25日付で発表になった、マラーホフの<マラーホフ ニジンスキーを踊る>公演の降板。私はweb巡回日ではなかったので当日自宅に届いたNBSからの通知で知りました。膝の具合の事があったので心配はしていたのですが、降板はとても残念ですね。ダンサーの肉体的コンディションによる降板は致し方のない事。今まで降板がなかったマラーホフが奇跡のようだった、とも言えるかもしれません。とにかく順調な回復をお祈りします。でもって、2月には元気に踊ってくれますように。
代役については、ホントにNBSさんお疲れ様でした、という感じ。マラーホフの熱心なファンの方と代役陣のファンとの客層が重なるかどうか私にはよくわかりませんが、個人的には、マラーホフを見るのとはまた別の楽しみが出来たと考える事ができるキャスティングにワクワクもしています。
![DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Bh4QVsDZL._SL160_.jpg)
「ダンスマガジン」10月号も25日に到着。今回はPCに触れない分、けっこうむさぼるように読んじゃいました(笑)。あの楽しかったグルジア・バレエもオーストラリア・バレエも、ずいぶん昔のような気がします。
私はバレエは観る方専門ですが、特別企画「トウ・シューズの秘密」は面白かったです。森下洋子さんやシェスタコワ、ルシンダ・ダンなどのポワントへのこだわりをフンフンと読み進めていったら、いきなりジョゼ・マルティネズがポワントについて語っていたり(笑)。全てのダンサーが固有の職人さんのつくるポワントを狙って使っている訳ではない、というのは意外でした。ポワント支給のあるカンパニーの場合はそういう使い方が主なのかもしれませんが(自分の型をとってもらったり)、日本の場合はそういうカンパニーは稀ですから、逆に言うとメーカーや職人さんにとらわれずに、踊る役に応じて臨機応変に選ぶという方が多いのかもしれませんね。
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バレエ関連和書/コミックのおさらい
しばらくチェックしていなかったので、この辺でコミックを含むバレエ関連和書の最近発売分の整理をしておきます。まずはコミックから。
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「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編(1)」槙村さとる
しばらく新巻が出ないなーと思っていたら、新章スタートってコトなんですね。画像は楽天ブックスです。8月17日発売。しばらく間があったので、忘れているキャラクターが多かった...。私はやっぱり鯛子パパが大好きです。第2巻の発売は10月19日だそーです。帯に書いてありました。
| amazon.co.jp | 楽天ブックス | セブンアンドワイ |
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「Do Da Dancin’!バレエエッセンス槙村さとるに夢中」
楽天ブックスによると、内容は以下の通り。
「Do Da Dancin’!」のすべてのファンに贈るバレエブック。
スペシャル対談 Kバレエカンパニー プリンシパル吉田 都×槇村さとる「バレエに夢中」/Do Da Dancin’! キャラクターカタログ/Do Da Dancin’! ダイジェスト/Do Da Dancin’!で知るバレエ/200字でわかる物語 バレエ演目解説/これだけは知っておきたい バレエ用語集
画像は楽天ブックスです。8月20日発売。
吉田都さんとの対談は「ドンキ」公演の時だったようで、使われている写真もキトリがいっぱい。一番紙面を使っているのはダイジェストかなーと思うのですが、バレエの軽い入門編もあり。都さんが出てるから買ってしまったのですが、正直1,200円は高い、と私は思いました。
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「東京湾岸バレエ団(1)」朔田浩美
これから発売になる(9月)コミックスです。
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「白鳥の湖・くるみ割り人形・眠れる森の美女 (世界バレエ名作物語) 」新藤弘子
タイトルと表紙の感じからしてお子さん向けの本かしら?と思うのですが、”世界の名作バレエの中から「チャイコフスキーの三大バレエ」とよばれる「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」の物語を紹介。登場人物、用語や振付・音楽、衣装・美術に関する解説も収録。”とのこと。画像はamazon.co.jpから。既に発売中です。
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「芸術の売り方——劇場を満員にするマーケティング」ジョアン・シェフ・バーンスタイン
バレエに関する記述があるかどうかはわからないのですが、芸術ビジネスのマーケティング戦略についての本らしいです。9月4日発売、画像はamazon.co.jpです。楽天ブックスなどでは(作成日時点では)データを見つけられませんでした。
| amazon.co.jp |
![DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Bh4QVsDZL._SL160_.jpg)
「ダンスマガジン」10月号
8月27日発売。
| amazon.co.jp |
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ダンスマガジン9月号/マラーホフDVD
![DDD (ダンスダンスダンス) 2007年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sgNPjMzHL._SL160_.jpg)
ダンスマガジン9月号とダンスダンスダンス9月号の商品情報がamazonに出たので、お知らせしておきますね。明日発売です。
ところで、以前お知らせしたマラーホフ出演「妖精のくちづけ」の入ったVAIのDVDですが、パッケージが変更になったみたいですね。若い若〜いマラーホフがこちらをジッと見つめるものになっています。

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ICON 伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像
講談社から「ICON 伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像」という本が出たそうです。著者は芳賀直子さん。本屋さんでチェックしてこようと思います。
今日は初台の予定でしたが、あえなく玉砕。新国の場合、私も往生際悪くギリギリまで諦めずにいるのですが、そのせいで却ってチケット無駄にしてるかも...と最近気付きました。もしかしてそろそろというか、一度ここらで腹を決めるべきなんでしょーか。何かいい方法はあるのかなぁ...と、意味不明なつぶやきでごめんなさい。
昨日は少し時間がとれたので、6月にCSで録画した分のバレエ映像のデータを「バレエDVD/VIDEO」にアップしてあります。感想まではしばらく手がまわらないと思うので、データだけ。調べていてわかったのですが、イタリアではドンとファレルの「ロミオとジュリエット」はDVDが出る(出た?)のですね。発売元のHARDY CLASSICはアメリカのVAIと提携関係にあるので、そのルートに乗ってくれるといいのですが。
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