Side B-allet - old Home > 本・雑誌-和書 Archive

本・雑誌-和書 Archive

お知らせ/ダンスマガジン6月号/ヨゼフ伝説

まず最初に、3月10日のエントリーで”チャコット渋谷本店の店頭でKバレエ「白鳥の湖」DVDは再入荷の予定がない」と書いてあった”と記載したのですが、それについてチャコットの方からメールでお知らせを戴きました。

Kバレエの「白鳥の湖」は廃盤ではなく、メーカー継続品番だそうです。

メールを下さった担当の方が私のエントリーを見て疑問に思い、渋谷店のスタッフさんに確認して下さったそうです。どうやら別の輸入版VHSに貼ってあった「廃番」のPOPがスタッフの気づかぬ間に取れてしまい、おそらくどなたかお客様がK-BALLETの白鳥につけてしまったのであろう、とのこと。

ということで、Kバレエ「白鳥の湖」は廃盤ではありません。と改めてお知らせします〜。購入予定の方は一安心ですね。


DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 06月号 [雑誌]
ダンスマガジン2007年6月号も届きました。が、表紙はヴィクトリア・テリョーシキナのオディール。中味は明日以降じっくり見ようと思います。


HMVではノイマイヤーの「ヨゼフ伝説(Joseph's Legende)DVDの出荷が始まっています(現在在庫あり)。「椿姫」の方は5月22日発売に変更になっています。両方とも「厳選DVD 2点買うと25%オフ」キャンペーンの対象になっているようです。

  • Comments (Close): 2
  • TrackBack (Close): 0

Graziaに吉田都さん

この下にも、今日のエントリーがもう1つあります。

Grazia (グラツィア) 2007年 05月号 [雑誌]
先日、本屋さんで「Grazia」2007年5月号を立ち読みしてきました。

「最近、急に艶を増した 10人の秘密」という特集に吉田都さんのお名前を発見したから。他の9人はというと、寺島しのぶ、天海祐希、江波杏子、黒木メイサ、羽田美智子、井川遥、辺見えみり、村治佳織、富司純子という面々。それぞれに見開き2ページずつで、ブラックまたはホワイト系でまとめたファッションの写真もあり、インタビューを元にした記事もあり、という感じ。

都さんの記事については一度封印した「白鳥の湖」を踊ったことについても触れられていました。
http://www.joseishi.net/grazia/month/tushin/index.html

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

DANZA 4/5月号/マリインスキー・オペラ「イーゴリ公」

DANZA 4/5月号。
表紙はラスタ・トーマス。服部有吉さんとの共演は、ラスタのマネージャーが持って来た企画だそう。

他にレオニード・サラファーノフ、アレン・デニス(グランディーバ)、田中祐子/伊藤友季子/青山季可、オレシア/ノーヴィコワなどのインタビュー、テアトロ・ジーリオ・ショウワ(昭和音楽大学の新しい音楽ホール)の紹介、公演プレビュー/レビューなど。

海外情報から、「奇跡的な、ペレイラのシンデレラ・ストーリー」と題された、エリック・ブルーン・プライズでティナ・ペレイラに起きた軌跡のようなストーリーがとても印象的でした。一緒に出演した平野啓一さんが素晴らしい踊りを披露していたにもかかわらず着地の際にアキレス腱を痛めてしまった、というところから話は始まるのですが、そこからいろいろな偶然と周囲の多大な協力によって、ペレイラは女性ベスト舞踊手賞を受賞したそう。詳細はぜひDANZAでご覧下さい。平野啓一さんのアキレス腱負傷のその後がとても気になりますが...

マリインスキー・オペラのチラシ(およびジャパンアーツの公演サイト)によると、「イーゴリ公」の”だったん人の踊り”のキャストは「エドゥアルド・グーセフ/ほか」とあります。マリインスキーのオフィシャルサイトで確認したら、コール・ドにEduard Gusevさんがいますね。この方が真ん中を踊るのかしら。歌手だけでなくダンサーにも適用されるかどうかはわかりませんが、「ダブルキャストが予定されています。決まり次第ホームページにてお知らせします」とありました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ABT METシーズン/DDD 5月号

ABTのMETシーズン、しばらくチェックを怠っている間に第3/4週のキャストが決まっておりました。

レパートリー・プロでは「シンフォニー・コンチェルタンテ」のベロツェルコフスキーとサヴェリエフが入れ替え。

新製作の「眠れる森の美女」はTBAが全部決まるとともに、既発表分のキャストも若干入れ替えあり。マラーホフがヴィシニョーワのお相手としてキャストされ、スティーフェルもジュリー・ケントのお相手として名前が出てきました(ぱちぱち!)。ファーストナイトはパールトとゴメスというペア。

これで現在TBAのままなのは、レパートリー・プロ「真夏の夜の夢」ヴィシニョーワ/コレーラの日のパック役のみ。まだ今後も変更はあると思いますが、こんなに早くキャストが固まるのも珍しいですね。

ということで、Memo書きのシーズンキャストも更新しておきました。


DDD (ダンスダンスダンス) 2007年 05月号 [雑誌]
「DDD」2007年5月号が届きました。

首藤康之さんがプロデュースするスタジオが、5月にオープンするそうです。
http://www.thestudio.jp/
バレエクラスだけでなくジャイロのレッスンもあるそうです。スタッフとして首藤泰之さんと小林十市さんを始め、90年代後半に東バに在籍されていた方たちの名前が並んでいましたよ。

ミラノ・ダンス特集の一貫として、ミラノ・スカラ座バレエの特集記事、ロベルト・ボッレのインタビュー、スカラ座の主要ダンサー4人のQ & A、アテルバレット(Aterballetto)の紹介(芸術監督のマウロ・ビゴンゼッティ - エトワール・ガラで踊られた「カジミールの色」の振付家)、カルラ・フラッチのインタビュー、他にも西島千博さん(今年のテーマはビジュアル系!、だそう)など盛りだくさん。

シディ・ラルビ・シェルカウイ、ローザンヌ国際バレエ・コンクール、服部有吉x金聖響、各種公演review / previewと見どころたっぷりでした。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ダンマガ届きました

DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 05月号 [雑誌]
ダンスマガジン2007年5月号、今日届きました。コジョカルのジゼル、だと思っていた表紙は、コジョカルの「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」でした。スミマセン。

今回はKバレエ白鳥、マラーホフ&フレンズ公演、ABT in ロンドン(ABT海外公演のカラー記事は珍しい〜)、新国「眠り」などに加えてドゥアトとスペイン国立ダンス・カンパニーの公演記事も♪

編集長インタビューもドゥアトで、これがまた非常に面白かったです。自分がなぜこんなにドゥアトの作品が好きか、ドゥアト自身に教えてもらえた気がします。

まだドゥアト関連しか読んでいないのですが、特集の「グリゴローヴィッチの世界」もおもしろそう。

フェリの引退公演のチラシと同じ広告も67ページに記載されていますので、チラシ未見の方はダンマガでご覧下さいね。

さて、1つ気になる記述がありました。
「New File on Dancers」で瀬島五月さんが紹介されているのですが、その記事中に”...さらに8月、「ローザンヌ・ガラ(東京・青山劇場)」にバレエ団が出演というニュースも飛び込んできた。演目はオハッド・ナハリン振付『DANCE』..."という一文が。

8月に東京で「ローザンヌ・ガラ」??マジですか、また8月ですか...
詳しい情報は見つけられなかったのですが、このオハッド・ナハリンの「DANCE」はぜひ見てみたいんですよねー。でも8月は厳しいなぁ...

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Side B-allet - old Home > 本・雑誌-和書 Archive

Sponsored Link

Apple Store(Japan)

from Author

管理人:ゆう

このページは私のブログ「Side B-allet」の2003年から2007年までの過去ログ置き場です。古い記事なので、コメント/トラックバックは閉じています。また、情報が古い or/and リンク切れもあります。

現在の更新は「Side B-allet」のトップページをご覧下さい。管理人へのコンタクトもそちらをご参照下さい。

Search
New Releace

Return to page top