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本・雑誌-和書 Archive

4月のクラシカ/SPURLUXE/週末のチケット発売情報

昨日記載するのを忘れていましたが、クラシカジャパンの4月の放映予定です。ミラノ・スカラ座バレエの「ジゼル」は初放映、でしたっけ。DVDで発売中のザハロワとボッレの映像です。4月といっても月末に登場するので、たぶん5月の方が放映回数が多いと思いますから、契約を予定されている方は事前にクラシカのサイトでご確認を。

・カロリン・カールソン「ダーク」 →data
・魅惑のプリマ「シルヴィ・ギエム」 →data
・ベルリン国立歌劇場バレエ「白鳥の湖」 →data
・マイヤ・プリセツカヤ「イン・パフォーマンス」 →data(DVDのパフォーマンス部のみ)
・モンテカルロ・バレエ「ミニチュアズ」 →data
・ミラノ・スカラ座バレエ「ジゼル」 →data


SPURLUXE (シュプールリュクス) 2007年 04月号 [雑誌]
現在発売中の雑誌「SPURLUXE(シュプールリュクス)」2007年4月号に、シルヴィ・ギエムと首藤康之さんのパリでの対談が収録されているそうです。興味津々。


そういえば先週はチケット発売情報を記載し忘れておりました。今日以降のチケット発売情報、今回は忘れずに。

3月2日(金)発売
vcNoism07「PLAY 2 PLAY—干渉する次元」
公演日:5月8日(火)7:00PM/5月9日(水)7:00PM/5月10日(木)7:00PM
会場:THEATRE1010
席種・料金:座席料金 S席5,500円、A席4,500円、舞台上席5,500円
※舞台上自由券は、舞台上の正面奥に設置された席です。
[演出][構成][振付]金森穣 [美術]田根剛(空間) [音楽]Ton That An[衣裳]三原康裕
[出演]青木尚哉/石川勇太/井関佐和子/佐藤菜美/高原伸子/中野綾子/平原慎太郎/宮河愛一郎/山田勇気
問合せ先:[カンバセーション]03-5280-9996

3月3日(土)発売
vcSUPER DANCE PREMIUM〜華麗なるダンスの競宴〜
公演日:4月6日(金)7:00PM/6:30PM4月7日(土)1:00PM/4月7日(土)6:00PM/4月8日(日)1:00PM
会場:東京国際フォーラム ホールC
席種・料金:S席8,400円、A席7,350円
4歳以上有料。4歳未満は保護者膝上に限り無料。
[出演]ダレン・リー/Bugs Under Groove/西島千博/西島鉱治+向高明日美/橋本直樹/宮尾俊太郎/藤井隆
[ゲスト]SUE CREAM SUE
問合せ先:[ディスクガレージ]03-5436-9600

3月4日(日)発売
vc新国立劇場バレエ ローラン・プティの「コッペリア」
公演日:5月13日(日)2:00PM/5月15日(火)7:00PM/5月17日(木)2:00PM/5月18日(金)7:00PM/5月19日(土)3:00PM/5月20日(日)2:00PM
会場:新国立劇場 オペラ劇場
席種・料金:S席10,500円、A席8,400円、B席6,300円、C席4,200円、D席3,150円
[振付]ローラン・プティ
[出演]ルシア・ラカッラ/シリル・ピエール/他(5/13, 5/15, 5/17)
[出演]本島美和/レオニード・サラファーノフ/他(5/18, 5/29)
[出演]寺島ひろみ/山本隆之/他(5/19)
問合せ先:[新国立劇場ボックスオフィス]03-5352-9999

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NBSいろいろ/坂東玉三郎写真集

昨日の大きな話題だった「ルグリと輝ける仲間たち」公演の出演者/演目決定。すっかり乗り遅れました(笑)。全日通いたい位に楽しみです。
http://www.nbs.or.jp/news/detail.php?id=451

東バ「ラ・シル」は新国立と重なっていて、私は既にこの2日分の新国チケットを持っているので、今回も「ラシル」は見られない事になってしまった。
http://www.nbs.or.jp/stages/0706_lasylphide/index.html

あとは東バの今後のスケジュール。マラーホフのニジンスキー・プロはフォーラムC。NBS公演ではめずらしいですね。
http://www.nbs.or.jp/TokyoBallet/ja/schedule.html

まぁとにかく私としては、チケット買った公演はちゃんと見に行けるように体調管理と諸事情が上手くいくように祈るのみ。今年に入って50%切ってますからねぇ。

と言ったそばから風邪がぶり返しておりますが。ダメですねぇ。


五代目 坂東玉三郎 写真集
ところで、3月6日に篠山紀信による「五代目 坂東玉三郎 写真集」という写真集が発売になるそうです。37年に渡って撮り続けたもので、これまでに演じた全104演目、450点以上の写真を収録とのこと。三島由紀夫、モーリス・ベジャール、ヨーヨー・マなどからのメッセージも収録されているとか。38,000円と価格も素晴らしいですが、ちょっと見てみたいです。

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ダンスマガジン2007年4月号

DANCE MAGAZINE (ダンスマガジン) 2007年 04月号 [雑誌]
ダンスマガジン2007年4月号が届きました。今月は早かった。表紙はポリーナ・セミオノワのオディール。

マールイ来日公演、東京バレエ団「ザ・カブキ」「中国の不思議な役人」、ベジャール・バレエのベジャールさん80歳記念公演(パーティフォトにバリシニコフ発見!一緒に写ったヴィクトール・ウラテさんは初めてお顔を拝見したような)などの巻頭カラー記事に続き、「いま注目のスターダンサー」として2007年に活躍するであろう(来日する人/主役で踊る人など)ダンサーのインタビュー特集がありました。↓

ニーナ・アナニアシヴィリ、ファルフ・ルジマートフ、マニュエル・ルグリ、ルシア・ラカッラ、ポリーナ・セミオノワ、デニス・マトヴィエンコ、イリ・ブベニチェク、ルシンダ・ダンとマシュー・ローレンス、康村和恵、青山季可、山本隆之、後藤晴雄。

感想はまた別途書きたいと思っていますが、マトヴィエンコのインタビューによると彼は37回来日しているけど、マラーホフは77回!来日しているんですって。いかに日本で彼が愛されているかを示す回数でもありますよね。もちろんマラーホフのことだから他の国々にも同じ位出かけていってるでしょうから、まさに彼の人生はボヤージュなのね・・・。

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Swan Magazine Vol.7 予約開始

楽天ブックスに「Swan Magazine Vol.7」の情報が出ました。

【目次】
特集 春、大人バレエをはじめよう!
○有吉京子さんからバレエを愛する皆さんへ
○憧れのプリマ、酒井はなさんに習うバレエ・レッスン
○これで私もバレエダンサー! レッスン・ウェア紹介
○イラスト・ルポ 1日体験レッスンに挑戦! かぶらぎみなこ
○書籍/DVD/バレエ教室ガイド
○体験談 バレエって素敵!
○憧れのパリで、バレエ・レッスン! 文・写真=菘あつこ
○パリ・オペラ座ダンサーからフランス・メソッドを習う 文・写真=菘あつこ/講師:ミカエル・ドナール&カール・パケット

■Special Review マリインスキー・バレエ来日公演 桜井多佳子
■ダンサー・インタビュー オーレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ エトワール)
■2006/2007シーズン パリ・オペラ座バレエ ジゼル&コッペリア 文・斎藤珠里
■'06ルポ パリ・オペラ座バレエ学校デモンストレーション
■有吉京子の劇場で会いましょう! 特別編 有吉京子の2006年マイベスト公演
■連載 バレエ漫画 第7話 まいあ MaiaーSWAN act 2 有吉京子
■大人バレエ Q&A
■BOOK/DVD&VIDEO/VOICE(愛読者のページ)/PRESENT
■巻末特別付録 ぬりえもできる! SWAN扉絵集「コッペリア」

発行年月:2007年03月
発売予定日:2007年05月中旬← 03月中旬の間違いではないでしょーか

楽天ブックスの送料無料キャンペーンもとうとう終わってしまったので、これ1冊では送料がかかります。大抵はみなさん1,500円以上に注文をまとめるでしょうが、送料は楽天ブックスが1件につき250円、amazonは300円だそうです。amazonでもポイントサービスが始まったので(使いにくそうなシステムではある)、購入側としてはお店を選ぶメリットは五分五分かしら?あとは組み合わせのヴァリエーションとか追加のキャンペーンとか。


いくつか事情が重なり、週末のKバレエ「白鳥の湖」は断念しました。都さんの白鳥と黒鳥、どちらか片方だけでもと望みを繋いでいたのですが、やっぱりダメでした。

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カーテンコールのこちら側

先日のエントリーでご紹介した高円宮殿下の対談集「カーテンコールのこちら側—高円宮憲仁親王対談集」、まだ全部は読み終わっていないのですが、とても面白いです。

というよりも高円宮殿下の洞察力のすばらしさと、聞き手として相手の話を引き出す上手さ、知識の豊かさに感嘆します。91年発行で、元になったインタビューの収録からは20年前後経過しているものがほとんど。バレエの部分しか読み終えてないのでそちらに限っての感想ですが、その後の20年でバレエを取り巻くテクノロジーの技術革新も相当進んでいるでしょうに、インタビューの合間に収められた殿下のエッセイに記載されたバレエへの考察を拝読すると、20年経った今でも通用する(バレエを取り巻く環境そのものがあまり変わっていないという事も大いにありそうです)言葉に驚くばかり。

20年前の森下洋子さんや清水哲太郎さんのインタビューも面白いけれど、私としては普段あまり取り上げられない裏方である美術/照明/舞台監督など現場の第一人者である方々の話が非常に面白かったです。今の舞台系術にかかわる方々のこういったお話もぜひ聞いてみたい。企画自体はダンスマガジンや「バレリーナへの道」などでしてくれるかもしれないが、高円宮殿下程うまく話を引き出してくれるインタビュアーがいるかどうか・・・本当に殿下がいらっしゃらないのは淋しいです。

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