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テレビ放映-BS Archive

フォローアップ/アニメ版「くるみ割り人形」2点

該当するエントリーにも追記済みですが、火曜日以降のフォローアップを2点。
まず、コルパコワの「ライモンダ」はまた出荷遅れの案内が来ていました。現在の出荷予定は1/16-1/27あたり、だそうです。それと、西島千博さんがナレーションを勤める「ダンサーズ・ボディ・ワークアウト」DVDは、エントリー日付のまさにその日に、西島さんのナレーション収録が行われたそうです。彼のオフィシャルブログに記載されていました。でもって、やはりサンクトペテルブルク・アカデミー・バレエのワークアウトみたいですよ。


それと、12月24日の9時から、NHK BS2でサンリオ映画(アニメ)の「くるみ割り人形」が放映されます。DVD化されているもので私も持っているのですが、森下洋子さんと清水哲太郎さんのバレエシーンが数分間挿入されております。子供の頃見て好きだったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ストーリーはバレエの「くるみ割り人形」とはちょっと違いますが、森下さんのバレエは必見です。

なお、12月22日の11時からと19時からの2回、CSのカートゥーンネットワークで「バービーのくるみ割り人形」の放映もあります。私は何年か前に同じ枠で放映されたのを見ました。こちらもバレエメインではないCGの「くるみ」なのですが、元となるバレエシーンはNYCBのダンサーが踊っているそうです。これもバレエのあらすじとは違っていますが、興味のある方はぜひ。


アメリカから「マリインスキー劇場のジルヴェスターコンサート」DVDが昨日届きました。DHL発送だったみたいで、11月末に発送されたブツより早く届いちゃいました。嬉しいわ。今夜じっくり観る予定です、楽しみ。

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「マンガノゲンバ」有吉京子”まいあ”

9月12日にNHKで放映された「マンガノゲンバ」には有吉京子さんの「まいあ」が取り上げられていました。Swan Magazineの最新号に「ドン・キホーテ」のリハーサルを取材したとあったので録画チェックです(笑)。

舞台映像はありませんでしたが、新国立劇場バレエのクラスレッスン(フロア)を見学しながらデッサンする有吉さんという映像が少しだけ登場。指導はイリインさんで、マトヴィエンコもクラスを受けていました。ダンサーたちはほんの少ししか映らなくて残念。まあメインは「まいあ」のお話ですからね...

最新号のお話も入稿前の原稿で紹介されておりました。他に「Swan」やデビュー作の「白鳥の歌を聴け」もちらっと紹介あり。「まいあ」第1巻と、「Swan 白鳥」愛蔵版1-5巻を下に並べておきますね〜。

まいあ Maia SWAN act II 1
SWAN-白鳥 1 愛蔵版 (1) SWAN-白鳥 2 愛蔵版 (2) SWAN-白鳥 3 愛蔵版 (3)
SWAN-白鳥 4 愛蔵版 SWAN 白鳥 愛蔵版 5

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モンテカルロ・バレエ「シンデレラ」

昨日NHKハイビジョンで放映された東京バレエ団「ジゼル」とモンテカルロ・バレエ「シンデレラ」。シンデレラの方は台風の影響でしょうか(それともウチだけかなぁ...)、映像が乱れていて残念でした。「ジゼル」にも台風関係のテロップが入りましたがこれは怒るに怒れないし、既に地上波で放映されているので私にはダメージはあまりなかったのですが...再放送のリクエストを出しておくことにしましょう。

「シンデレラ」はスタジオ撮影で映像用にアレンジしたものだったので、前に見た来日公演の同演目とは違う部分も見受けられました。例えば単純に、儀典長たちの衣装や髪が違うとか”赤と黄の異国美女”たちの衣装/髪と色が違っていたり、あるいはシンデレラが見せられる劇中劇に出てくる人たちが儀典長と4人のマネキンではなく専任のダンサーがいたり。

映像だと演出上伝えたいところを強調できるのが面白いですが、自分が舞台から感じとったものとは、やはりちょっとズレが出てきますね。それが悪い事とは思いませんが、舞台の追体験はできなかった気がする。でも、マイヨー作品の新しい映像、楽しみました。

右腕全体が腱鞘炎のようになっているので、今日はPCの前にいる時間はほとんどなし。「白鳥」の感想は全く書けませんでした。またそのうち改めて。

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「コンサート・フォー・ダイアナ」

イングリッシュ・ナショナル・バレエが出演した「コンサート・フォー・ダイアナ」を見ました。録画しているのに結局朝方まで見続けてしまい、今日は死ぬ程眠かったです。

ENBは第1部の最後に登場。彼らが登場する前にENBの関係者(ディレク・ディーンやアグネス・オークス、トーマス・エデュールなど)がダイアナ妃とのエピソードをVTRで語り、ダイアナ妃とENBの白鳥たちとの美しい写真なども映りました。ダイアナ妃自身がバレエを習っていたこともあり、ENBへの援助はとても細やかなものだったそうです。

ディーン版「白鳥の湖」は第4幕から。主演はアグネス・オークスとトーマス・エデュール。エデュールは数年前に日本でゲスト出演した舞台で脚を大怪我したのですが、今はもうすっかり復調していますね。2人ともエストニア出身のダンサーなので、ロシア的詩情があって私は好きです。ロットバルトは誰だかわかりませんでしたが、全体にとてもドラマティックだったと思います。

ディーン版「白鳥」は大きな会場向けに作られていることもあり、迫力たっぷり。ライブコンサートの撮影に慣れたカメラクルーにはちょっと難しい撮影だったと思いますし、実際に見たらもっと美しかったと思いますが、それは想定内。それにしても、このバレエとアンドリュー・ロイド・ウェーバーのミュージカルチューンの為にフルオーケストラまで準備されていた事に感激しました。会場からもとても大きな拍手が湧いていて、イギリスの観客たちの懐の深さも感じました。このコンサート、出演者だけでなくプレゼンターもとても豪華で、キーファー・サザーランドとかデヴィッド・ベッカム!などには盛大な歓声が飛んでいましたよ。

大トリのエルトン・ジョンの登場が5分かそれ以上遅れたので、たぶん彼のパフォーマンスは最後まで見られなかったと思うのですが、テレビ中継的には、エンディングの前に両王子のスピーチが入ってきっちり幕となりました。WOWOWでは8月31日にも再放送があるそうなので、見逃した方はぜひ。

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コンサート・フォー・ダイアナ/新国立劇場バレエ「ドンキホーテ」主要キャスト

スカパーの情報誌で知った情報です。
ダイアナ妃が事故で亡くなって今年で10年ですね。ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、今年のダイアナ妃の誕生日に、ウィリアム王子とヘンリー王子の主催で「コンサート・フォー・ダイアナ」という追悼コンサートが開かれます。

それがWOWOWで生中継されるのは知っていたのですが、エルトン・ジョン、デュラン・デュラン、ジョス・ストーンといったメンツに加えて、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団も出演が予定されているとか。ダイアナ妃は1989年から1997年に亡くなるまでENBの後援者でしたから、ふさわしい出演だと思います。そしてこのコンサートの収益金の一部はENBにも寄付されて、その寄付金でENBは新しい「くるみ割り人形」を作る予定みたいです。

上演されるのは「白鳥の湖」。ダイアナ妃のお気に入りのバレエだったとか。ディレク・ディーン版ではなんと60羽の白鳥たちが登場するそうです。楽しみ〜。

放映はWOWOWで、7月1日25:00からです。

Concert For Diana Official Site
The Prince of Wales : news
HULIQ.com : English National Ballet To Perform In Princess Diana Anniversary Tribute Concert
http://www.ballet.org.uk/ConcertforDianaExclusiveTicketOffer.htm


新国立劇場オフィシャルサイトで、「ドン・キホーテ」の主要キャストがアップされていました。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/10000078.html

だいたいゲスト日と自前日で2種類くらいのキャスティングですが、厚木三杏さんが街の踊り子と森の女王に1日ずつキャスティングされています。彼女の「街の踊り子」は見たいものですが、その日はチケット持っていないのよ。残念。その日のエスパーダはマイレンなのですが、この組み合わせは新鮮かも。

主要キャストが出て俄然楽しみになってきました。ああ、今度こそ行けますように。

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