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テレビ放映-BS Archive
新国オーディション
- 2006/03/16 22:00|
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- Category: カンパニー/ダンサー-国内, テレビ放映-BS|
新国立劇場オフィシャルサイトに、2006/2007シーズンのダンサーオーディション結果が出ていました。注目はコールド契約の福田圭吾さんですっ。31回ローザンヌ・コンクールでのあのコンテは忘れられません。ルディエールもお気に入りって感じでしたものね〜。山本隆之さんの従兄弟ということもあるし、注目&応援していきまーす。
オフィシャルサイトには他に、「ナチョ・ドゥアトの世界」のテレビ放映第2弾のお知らせがありました。3/18(土)BS1「BS週刊シティー情報」にて取り上げられるそうです。
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トリノ開会式その2とベジャール・バレエ
話題を引っ張ってすみません(笑)。バレエスタジオミューズのサイトに「ミラノ・スカラ座バレエ学校に留学中の木村綾乃さんがトリノ・オリンピック開会式に出演することになりました」というお知らせが出ていたのを発見しました。バレエ学校から12名が選ばれたそうですが、果たしてどの場面に出ていたのかしら。あの巨大なバレリーナの中にいた黒いポワントシューズのダンサーたち?その中から出てきてボッレにリフトされたりサポートされたりしてた女性たち?・・・録画を見返してもわからないかしらね、やはり。
あ、そういえば先日届いたNBSニュースに同封のお知らせに、ベジャール・バレエ「愛、それはダンス」の祭典会員鑑賞希望日が、3回公演のうち6月23日(金)に750人くらい集中してしまっているそうです。このままだと1階後方〜2階にまで会員席の枠が広がってしまうとか。6月22日(木)が一番希望が少ないそうなので、変更可能な方は連絡を、とのこと。一般売りのチケット枚数にもかかわることだと思いますので、参考になれば・・・
私は21日を希望したので関係ないのですが、、、祭典会員って、一体全部で何人くらいの枠なんだろう?とふと考えてしまいました。今年は世界バレエフェスがあるからたぶん会員数も多いのでしょうけど・・・世界バレエフェスのガラのチケット確保は本当に大変そうですね。
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トリノ開会式
ボッレは地元出身だったのですねー。それで白羽の矢が立ったのか。最初出てきたときに「着込んでる風」だったので、さすがの肉体美自慢のボッレも冬の屋外では厚着で踊るのねと思っていたら、途中で衣装をバリバリと外していったので笑えました。
でも「己の肉体1つで勝負する」バレエダンサーは、あのような大掛かりにショーアップされたステージでは魅力が伝わりにくくてちょっと損だったような。ウォームアップとか肉体的なハードさとか(ひとしきり踊りまくった後に女性を次々とサポートやリフトする)はたぶん出演者のなかで一番大変な方だったと思うのにね。後に出てきたフェラーリにすっかりお株を奪われてしまって(個人的にはこれもかなり盛り上がったのですが)。カメラも、バレエファン的には「撮るところが違〜う!」と突っ込みたくなる感じだったし。
しかししかし、さすがイタリアだけあって楽しくて盛りだくさんのショーでした。最後のパヴァロッティの歌がブチッと途切れて朝の番組になったのはひどすぎると思うけど、NHK。せめてハイビジョンくらいは全部最後まで放映してくれてもいいんじゃないの?
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パッサカリア/スペードの女王
今、ハイビジョンで放映しているのを見ています。ぐぐーっと引き込まれてしまって、日記のネタが思いつきません(笑)。今日はお休みします〜。
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ライプツィヒ・バレエ「大ミサ曲」
昨夜ハイビジョンで放映したものを録画して見ました。今回はチャンネルコールも消しておいたので、普通にきれいに録れていました。ほっ。ウヴェ・ショルツの全幕なんて、日本じゃまず見る機会がなさそうですし、けっこう楽しみにしていたんですよ。映像カタログのコメントも書きましたが、白い衣装で踊る場面は本当に美しかったです。選んだ曲もそうですけど、とても宗教的。バレエを見るというより「曲を見る」感覚になっていた気がします。130分、長く感じるところもあったけど、総合的にに「美しいものを見たなー」という感じ。
で、ダンサーなど確認しようとライプツィヒ・バレエのサイトに行ってみたのですが、この収録が終わった後のシーズンオフに、ずいぶんダンサーが抜けているようでした。横関雄一郎さんのお名前も、彼と一緒に「ローザンヌ・ガラ」に出たエレーナ・トマーノヴァさんの名前もなかったし、特に男性ダンサーは人数がものすごく減っていて、ちょっと心配になってしまいました。やはりウヴェ・ショルツが亡くなったことが大きいのでしょうけれど。今までライプツィヒのサイトは失礼ながらじっくり見た事もなかったので、今までどんなレパートリーを踊っていたのかわかりませんが、今シーズンはショルツ作品の他にクランコの「じゃじゃ馬ならし」やバランシンを上演したりするようです。
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