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テレビ放映-BS Archive

パリ・オペラ座「ラ・シルフィード」再放送/Kバレエゲート

今ちょうどBS2でパリ・オペラ座バレエの「ラ・シルフィード」の放映が始まったところです。DVDは手元にあるのに、ついテレビで見てしまう・・・

あ、そういえば、IYカード(イトーヨーカドーグループのクレジットカード)の請求書に同封の小冊子、こちらの特集が「5歳は若く、美しくなる!大人のためのバレエ・レッスン」というものだったのですが、その講師がKバレエの徳井美可子さんでした。現在はKバレエゲートの講師(チーフ)とのこと。さすがに熊川さんは誌面には登場せず(笑)。

Kバレエの「ラプソディー」は、今日アマゾンから「発送しました」メールが来ました。アマゾンに注文した方でも早い方は今日届いた方もいらっしゃると思うのですが、私は注文するのが遅かったからかなー。まぁ、今日は届いても見る時間はなかったから、明日ゆっくりと楽しみましょう。ためてしまったメールのお返事も明日、と思っています。本当にお待たせしてすみません。

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新国立劇場バレエ「ドン・キホーテ」中継

ようやく映像を見ました。映像で見ると、生では見落としていたことに気づいたりするものなのですねー。1幕でキトリ、バジル、キトリの友達、ドン・キホーテ、ガマーシュの6人が踊っている横で、サンチョ・パンサとロレンツォの奥さんが踊ってたのは(4回も見たのに!)全然気づきませんでした。

そして、生の舞台の楽しさを映像で伝えるのも難しいですねー。エスパーダが登場した際に「きゃあっっ(はぁとっ)」状態だった女性陣のお芝居とか、居酒屋でどんどん酔っぱらっていくザハロワとウヴァーロフたちのお芝居とかも映っていたらよかったのに(笑)。全体に、ザハロワとウヴァーロフは初日の方がテンション高かった気がします。それとも映像だからそう感じるのかな。いずれにしても、楽しかった舞台の映像、嬉しいです。

全体に引き気味の映像が多いというか、「小さいなー」と感じることが多かったのは、もしかしたら大画面テレビで見るのを前提にしたアングルなのかな。うちのテレビは10年以上前のものなので画面も大きくないし・・・。そういえば最近DVDの解説画面なんかを見ても「文字小さい!」と感じることが増えました(笑)。

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「白鳥の湖」見比べ


買ったまま積んであったミラノ・スカラ座とABTの「白鳥の湖」を見ました。というか、ザハロワ/ボッレの方はほとんど居眠りして見てないんですけど。なので、ABT版の方の話でも。まずはロットバルトのクリーチャーなたたずまいにびっくり。あそこまでとは思いませんでした。なんかハリウッド映画みたいだよー。テレビ撮影用のせいか湖畔の場面でもずいぶんライトが明るかったのもちょっと違和感。

白鳥は圧倒的にロシア好きな私とすれば、やはりジリアンのオデットはちょっと物足りない。アンヘルは予想以上にちゃんとしたジークフリートでした。テレビだから表情のアップも多いけど、その表情でもちゃんと語れてるし。そしてベンノ役のコルネホがまたとーってもよかった。3幕の舞踏会に登場した紳士ロットバルトのゴメスもすばらしい。私の好みからいうと、ゴメスはいい人の部分が出ちゃうのがもったいない。もっとドスのきいた存在感を身につけたら完璧なんだけど、、、今のABTではゴメスが最高の紳士ロットバルトなんだよね。でもって、そのロットバルトに花嫁候補たちが吸い寄せられていくのが可笑しかったです。

音楽はやっぱりちょっと、、、ヴァイオリンのソリストが入ってると思うんだけど、どーもオケとチューニング合ってないような。聴いててすごく気持ち悪かった。そういえば、うとうとしながら耳に入ってきたスカラ座の方の「白鳥」もオケはあまり、だったよーな。

ABT版はキャロライン/ケネディの解説と、2幕と3幕の間にマッケンジーとコレーラ、ジリアンのインタビューつき。ジリアンは子供の頃からレッスンの時に32回転を毎回練習していたんですって。「だから、普通の32回転は何の問題もなく踊れる」というようなことを言ってました。彼女の回転の強さはそういう練習から来ていたのかー。いやでも、元々脚が強いんだよね、きっと。

話は変わりますが、深夜にNHK HVで「世界のオペラハウス」モンテカルロ編を見ていたら、マリカ・ベゾブラゾワだけでなく、マイヨー(これは予想の範囲内ね)のインタビューと、コピエテルスとローラントとのリハーサルの映像、そしてベゾブラゾワに「白鳥」第3幕の指導を受けて踊る上野水香の映像がありました。再放送ということでしたが、もうBS2でも放映したのかなあ。

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改めて、新国立劇場バレエ「ラ・シルフィード」「パキータ」

先日のクラシック・ロイヤル・シートで再放映されたものを、また録画して見てみました。(相変わらず深夜のBS2はノイズが乗るんですよねー、参った。)最初にこの映像を見たときは、まだ初台通いはしていなかったので、クレジットで紹介された方たちしか意識がいかなかったんですが、改めて見ると「あ、あそこに誰それさんが」という感じで新たな発見というか、別の楽しみ方もできたような。バレエそのものの楽しみ方も、当時とは少し変わってきたのか、こちらの受け取り方が違っているのにも少し驚きました。

そして、トレウバエフくんにグァーン役はすごくよくハマっているなぁと改めて思いました。他の役を踊っているのを見てもしっくりこない事が多いんですけど・・・最初に彼を見たのがこの映像だったからでしょうか?

そうそう、下の「バレエ関連商品 発売情報」で、「「エッセンシャル・バレエ/ロシア・バレエのスターたち」と「二十世紀バレエ団の芸術」のamazonへのリンク先URLが間違っていました。申し訳ありません。訂正いたしました。

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上田遥版「ロミオとジュリエット」

今日は他には上田遥版「ロミオとジュリエット」の映像を流し見していました。三木雄馬さんが踊っているのははじめて見たかも。あの年代のダンサーとしては存在感が独特で、目が離せませんでした。橋本拓也さんあたりは台詞もあって会場はかなりウケていたんですが(コンボイとかBUG好きなお客さんも多かったようで客席のノリもよさそうだった)、映像だとあまり聞こえなくて。いや、たぶんあまり音を大きくしてなかったせいもあると思うのですけれど。ダンス系の出演者が多い中で、橘るみさんの踊りの美しさが際立つような演出でもあって、ジュリエット役は彼女のキャラクターにもよく合っていたと思います。今度はもっとじっくり見てみようっと。

そうそう、タイトルとは関係ありませんが、さっき「芸術劇場」で放映していた藤原歌劇団「椿姫」のバレエのシーン(というか、マタドールと牛なんですけどね)にスタダンの男性ダンサーが2人出ていました。それこそ「ながら見」だったのでどなたかはわからなかったのですが、マタドールがとっても素敵でした。オペラの中のバレエダンサーって素敵度当社比6割増しくらいじゃないですか?(笑)牛はもしかしたら新村さんかな?と思うのですが、マタドールはどなただったんだろう?

この公演はダイジェスト版だったのですが、6月にクラシック・ロイヤル・シートでも(もしかしてノーカットかな?)放映されるようです。そちらをまた見て確認してみようっと。オペラは全くの門外漢ですが、ヴィオレッタ役のエヴァ・メイさんの声がすばらしかったです。

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