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テレビ放映-CS Archive

シアターテレビ6月の放映予定

チャコット DaneCube内のテレビ放映情報ページでシアターテレビの情報が更新されました。6月の特集は『コンテンポラリー・ダンスの現在(いま)』だそうです。

・「Coffee with Pina」
・Yoko Ando Project「moire(モアレ)」
・シディ・ラルビ・シェルカウイ振付「TEMPS FUGIT〜流れる時〜」
・ドキュメンタリー「アクラム・カーン」 →data
・アラン・プラテル構想・演出「WOLF(狼)」 →data
・カンパニー・モンタルヴォ=エルヴュ「パラディ(楽園)」 →data
・キャロル・アルミタージュ振付「RAVE!」 →data
・ラ・メゾン・ドゥ・ラ・ダンス「ダンス・セレブレーション2!」 →data
・ロイヤル・ボックス #16 アラ・オシペンコ →data

上から3つが初放送のようです。詳細はDanceCubeにてご確認を。

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6月のクラシカジャパン放映情報/In the company割引率アップ

6月のクラシカジャパンのバレエ関連番組の放映予定です。今回は二十世紀バレエ団の「ロミオとジュリエット」(ファレルとドン, 1972年)が最大の目玉!一度全編通して見てみたかったので、とても楽しみです。

・「ラ・バヤデール」ミラノ・スカラ座 →data
・「くるみ割り人形」ベルリン国立歌劇場バレエ →data
・歌劇「イーゴリ公」キーロフ・オペラ →data
・「マイ・フェイヴァリット・シングス」 →data
・「ロミオとジュリエット」二十世紀バレエ団
・「ダンスのディーヴァ」マイヤ・プリセツカヤ →data
・ドキュメンタリー「モーリス・ベジャールの印象」 →data
・「緑のテーブル」ジョフリー・バレエ・オブ・カナダ →data


In the Company of Stars: The Paris Opera Ballet
以前ご紹介した、パリ・オペラ座バレエを被写体にした写真集「In the Company of Stars: The Paris Opera Ballet」は、現在amazon.co.jpで25%オフで販売中です。25%オフでも5,607円(本日現在)ですが、それでも私などが買ったときは6,000円台でしたから、お手頃にはなっています。私の感想はこちらのエントリーに記載しています。そちらに写真家のサイトのご案内もありますので、ご参考にどうぞ。

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ダンスマガジン/週末のチケット/amazonにニーナDVD

ボリショイ/マリインスキーの夏の公演のチラシが、うちにもようやく今日届きました。オフィシャルサイトでは価格も発表になって、S席22,000円。新国立劇場ならもう少し安いお席でも見やすいと思うのですが、問題はジャパンアーツの席割りがどうなっているか、ですね。
http://www.japanarts.co.jp/html/2007/ballet/bolshoi_mariinsky/index.htm

お財布的にも日程的にも自分が行けるかどーか微妙なところではありますが、ファジェーエフとコルプとメルクリエフは見たい。早く演目等の詳細が知りたいなー。


昨日届いたダンスマガジン
巻頭のフェリとボッレ「椿姫」は新藤弘子さんの思い入れたっぷりのレポート。舞台写真の数々を見ただけで2人の舞台が素晴らしかったことがわかります。ボッレにはなんとアルマンが似合うことでしょう。舞台レポートの後に続くフェリのインタビューは泣けてきました。ホントに、8月にはフェリとさよならしなくちゃいけないなんて...

でも、間に合ってよかったなーとも思うんです。フェリの舞台に。今までももっと早くバレエを好きでいたらと残念に思う事が多々ありましたが、フェリに関してはこの数年でジゼルもジュリエットもマノンもベラも見られた。パ・ド・ドゥだけならカルメンも。全盛期とは言えないかもしれなけど、その分を補うエモーションで感動させてもらえた。それは、とても幸せな事だったと思うのです。もちろん、もっともっとと求めればきりがないのですが、私の状況からすれば最大限楽しませてもらえたと感謝したい気持ちです。

話が少々それますが、明日はその「エトワール達の花束」公演の一般発売日ですね。

さて、ダンマガの続きですが、パリ・オペラ座の「ドン・キホーテ」「プルースト」公演、ルジマートフの25周年記念ガラとレニングラード国立バレエの公演レポなども。新国「オルフェオ」はモノクロ記事でしたが割と好意的でした。編集長インタビューはイレク・ムハメドフ。彼は今ギリシア国立バレエのチーフ・レペティトゥールだそうですね。リン・シーモアが芸術監督だそう。彼自身はロイヤル・バレエにおいてマクミランとの経験を伝えていくこともやぶさかではなさそうなのに「誰もぼくに指導してほしいと言ってこない」のだそう。ロイヤルとの微妙な関係なのが伺われて、もったいないなーと思います。

香港芸術祭のレポートとしてギエムとカーンの「聖なる怪物たち」とライプツィヒ・バレエ「大ミサ曲」のレポートがあるのですが、ライターのケヴィン・ンさんはギエムがよく訪れる日本の観客は恵まれている、羨ましいと書いています。が、日本ではこの2つの演目は上演されていないんですよねー。確かに日本でのバレエ公演は多く、特に東京は恵まれていると私も思いますが、観客が見たいと思うものを上演してくれるとも限らない訳で。

あとは広告で気になったものを2つ。

・8月の小林紀子バレエシアターのトリプルビルは初日8月24日(金)の17:30から劇場客席内でジュリー・リンコンとフィナンシャル・タイムズ紙の舞踊批評家クレメント・クリスプ氏のトークショーがあるそうです。(24日のチケットを持っている人のみ無料で観覧できる)

・TYバレエ(佐藤崇有貴さん/平塚由紀子さん)の5周年記念公演は「白鳥の湖」で、江戸川区総合文化センター大ホールにて。S席指定が5,000円、S席自由が3,000円とのこと。

6月9日:オデット/オディール=真忠久美子、王子=陳秀介、スペイン=平塚由紀子/佐藤崇有貴
6月10日:オデット/オディール=平塚由紀子、王子=佐藤崇有貴


シアターテレビの5月放映情報ですが、先にわかっていたものに追加で、以下の2つも何回か放映されるようです。

・「ジゼルとウィリーたち」シュツットガルト・バレエ →data
・「マリア・トルチーフ出演 傑作舞台集」 →data


最後にDVDの話。
TDKコアから6,7月にリリースされるアナニアシヴィリのDVD他の情報が、amazon.co.jpにも登録されました。これで一通り揃った感じでしょうかね。まとめて記載しておきます。

07/11発売
ドキュメンタリー「素顔のニーナ・アナニアシヴィリ」
→ | amazon.co.jp | 楽天市場 | 楽天ブックス | HMV Japan |

06/27発売
「白鳥の湖」アナニアシヴィリ、ペルミ・バレエ
→ | amazon.co.jp | 楽天市場 | 楽天ブックス | HMV Japan |
『ドン・キホーテ』 アナニアシヴィリ、ペルミ・バレエ
→ | amazon.co.jp | 楽天市場 | 楽天ブックス | HMV Japan |
『エスメラルダ』 ハビブリナ、レニングラード国立バレエ
→ | amazon.co.jp | 楽天市場 | 楽天ブックス | HMV Japan |

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マリボール歌劇場バレエ映像/エトワールたちの花束プレリザーブ

今日は久しぶりに時間がとれたので、CSで録画したマリボール歌劇場の「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」を見ました(DVDカタログも更新済)。記録映像といった趣きの撮影で、非常に目が疲れました。たぶん今回のマリボール歌劇場(オペラ)のプロモーションのために用意された映像なのでしょうね。お金払って買ったものならがっかりしたと思うのですが(笑)、シアテレの視聴料くらいならば「おもしろいものを見た」と言える範囲、かしら。

キエフ・バレエと繋がりが深そうなカンパニーですが、メソッドもロシアの影響が強いような気がしました。が、それにしてはかなり緩い踊りだとも感じました。みんなプロポーションはよいのに勿体ないです。

で、映像カタログ用にデータを整理したのですが、スロヴェニア語はかなり手強かったです。語尾が変化するので、そのままの単語をオンライン辞書にかけても「そんな単語はありません」って出てきちゃうんですもの。ちょうど今月、劇場ごと日本に来ているのでスケジュールのページを見てみたら、東京、大阪、名古屋もTokiu、Osaki、Nagojiと表記されています。来月もシアテレではマリボールの作品を放映するようなので、もう少しスロヴェニア語と格闘しなければならないでしょうか。


フェリの引退公演「エトワールたちの花束」のプレリザーブが始まっているようですね。
| vcチケットぴあ | イープラス |

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5月のシアターテレビ放映予定

5月のシアターテレビジョンでのバレエ関連番組の放映情報です。特集は「マリボール歌劇場と東欧のバレエPart.2」ということで、4月に引き続きマリボール歌劇場バレエの映像が中心のようです。それと、アンコール放送として「ベジャール・バレエ傑作選」も。

・マリボール歌劇場バレエ『眠れる森の美女』(振付:ディンコ・ボグダニッチ)
・マリボール歌劇場バレエ『タンゴ』(振付:エドワード・クルグ)
・マリボール歌劇場バレエ『ラクリマス(涙)』(振付:エドワード・クルグ)
・マリボール歌劇場バレエ『アーキテクチュア・オブ・サイレンス』(振付:エドワード・クルグ)
・ロイヤルボックス#15 イリーナ・コルパコワ data
・「ボレロ」デュスカ・シフニオス data
・「ボレロ」マイヤ・プリセツカヤ data
・「アクア・アルタ」モーリス・ベジャール振付 data
・「未来のためのミサ」二十世紀バレエ団 data

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