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カンパニー/ダンサー-海外 Archive
気になるスティーフェルの回復・・・
- 2005/06/09 22:10|
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- Category: カンパニー/ダンサー-海外|
6月も1/3が過ぎようとしていて、個人的に今とっても気になっているのはイーサン・スティーフェルの回復具合です。今日ABTのオフィシャルサイトを見たら、やはりというかがっかりというか、フォーキン・プロの「ばらの精」と「ペトルーシュカ」もキャンセルになっていましたよ(泣)。
その翌週の「海賊」は、出演日が変わったものの、名前が残っています。でも、彼がキャスティングされているのはアリ役なので、できれば無理してほしくないなーという気も。日本公演が控えてますから〜。それに、マッケローの引退公演のお相手は、やっぱりイーサンに踊ってあげてほしいし。本当に本当に、どうか早く回復してくれますよーに。
「フォーキン・プロ」と「海賊」のキャスティングはけっこう細かく入れ替えやら変更が入っていました。この2演目が終わると7月。「白鳥の湖」と「ジゼル」が終わると、いよいよ彼らが日本にやってきます〜。
私もバテないようにしなくては。あ、「2005 ABT MET公演」更新もしています。
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康村和恵さん「たけしの誰でもピカソ」
- 2005/05/20 22:00|
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- Category: カンパニー/ダンサー-海外, テレビ放映-地上波|
誰ピカに、Kバレエ・カンパニーの康村和恵さんが出演。キトリの1幕の踊りをスタジオで踊っていましたが、狭いスタジオではとても踊りにくそうでしたね。他に、同じくゲストのシルビア・グラブさんが歌う「蘇州夜曲」にあわせて、熊川哲也さんが振り付けた踊りを踊ったり。そちらはちょうど洗い物をしていて見られなかったので、後で録画を見直してみようと思います。
で、あとは別の話題。
今日の朝日夕刊芸能面にマラーホフの記事が出ていました。まだ読んでないのですが、写真が大きくて目を惹きました。
あ、新聞といえば、少し前の朝日夕刊(確か、朝日新聞後援か主催のイベント紹介記事)でアメリカン・バレエ・シアターの来日公演の記事が出ていて、日本公演の「ドン・キホーテ」がフリオ・ボッカの最後のバジルになる、と書いてありました。ABTのオフィシャルサイトにはMETシーズンが最後となっているので、その事が発表されて以来ずっと「ホントに日本で踊るのか?」と疑心暗鬼でしたが、いちおうそのつもりはあるみたいだなーと思いました。まだ安心するには早すぎるけれど(笑)。
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志賀三佐枝さん現役引退・・・
- 2005/04/22 22:00|
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- Category: カンパニー/ダンサー-国内, カンパニー/ダンサー-海外, 公演-国内公演|
志賀さん、今シーズン限りで引退なさってしまうのですね。とても残念です。新国立劇場のサイトと、新国立劇場バレエ・ファンサイトさんで知りました。全幕主役としては5月2日の「眠れる森の美女」が最後になるそうで、予定されていた「くるみ割り人形」と「ジゼル」のキャスト変更が発表になっていました。「ジゼル」は志賀さんでぜひ見てみたかったので残念ですが、きちんと発表があったことはよかったと思います。
「くるみ割り人形」は西山裕子さん、「ジゼル」は本島美和さんが踊るとのこと。また、「くるみ割り人形」の西山裕子さんのお相手で未定だったゲストダンサーが、マリインスキーのレオニード・サラファーノフに決まった事も併せて発表になっていました。
今回の「眠り」は初日と最終日に見に行く予定にしていましたが、志賀さんの最後の舞台も見たくなってきました。さて、どうしよう。
話題は変わりますが・・・イーサン・スティーフェルは膝の手術を受けていたそうですね(Ballet Talkのスレッドからの情報をご覧になった方にメールで教えていただきました)。早く、そしてしっかり治して舞台に戻ってきてくれますように!
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チャコット Dance Cube
- 2005/04/12 22:00|
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- Category: カンパニー/ダンサー-海外|
更新されてましたねー。今日ゆっくり読みました。パリ・オペラ座バレエの「シルヴィア」が撮影されたそうですが、これは発売されるのでしょうか。発売されたら絶対買う〜。
パリ・オペラ座の来シーズンの演目も書いてありましたが、「白鳥の湖」はヌレエフ版なんですね。ってことは、来日公演の「白鳥」もヌレエフ版なのかー。なんとなく、ブルメイステル版を期待してしまったのですけれど。
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セルゲイ・スタドレルとイルゼ・リエパ
- 2005/04/07 22:00|
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- Category: カンパニー/ダンサー-海外, 本・雑誌-和書|
昔のダンスマガジン(No.33、1990年頃かな)を入手しました。『ベジャール新作「ニーベンルングの指輪」』とか『初来日のローラン・イレール』とかいう記事が私には新鮮(笑)
後ろの方に、イルゼ・リエパのベネフィス(1989年に50歳間際で亡くなった父マリスの思い出に捧げたコンサート、とのこと)の記事があり、ふんふんと読み進めていたところ驚く一文が。いや、驚くこともないだろうとは思うんですけど。
「イルゼ・リエパの夫であり数々の国際コンクールで受賞している名ヴァイオリニスト、セルゲイ・スタドレルは・・・」セルゲイ・スタドレル、その名に覚えあり。去年のニーナのグループ公演で指揮とヴァイオリンを兼ねていたおじさんでしょ?つやっつやで情感豊かな音色だったけど、バレエの伴奏にしては踊りと調和してなくてがっかりした、あのおっさんでしょ?
イルゼのダンナだったのかー。ロシアでは離婚もめずらしくないってことなので、もしかしたら今は違う可能性もあるけれど(笑)、意外にバレエに近いところの演奏家さんなんじゃないの。それなら、もっとバレエと寄り添った音楽にできなかったものでしょーかねぇ。
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