Side B-allet - old Home > カンパニー/ダンサー-海外 Archive

カンパニー/ダンサー-海外 Archive

モンテカルロ壁紙

あちこちで話題になっていますが、パリオペのキャスト変更が出ましたね。モローはバールの代役だとか。あとはベラルビが来日しないことによるキャスト変更。んー、でもやっぱり幕が上がるまではわかりませんね・・・

ところで今日、モンテカルロ・バレエのサイトを見たら、以前見た時にはなかった壁紙ダウンロードサービスのページができていました。20周年記念コンテンツの一貫ですね。「ロミジュリ」「シンデレラ」「La Belle」など作品5つと、コピエテルス、カンタルポ、モルロッティ、ローラントの4人、それと、オフィシャルサイトのトップページの画像の合計10種類。センスのよい写真ばかりなので、早速いくつかダウンロードしてみました。↓こんな感じ。

desktop

この画像は「Minitures」です。かっこいいよねー。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

シネフィル・イマジカにて

CSの「シネフィル・イマジカ」で、3月に、映画「エトワール」「王は踊る」「サロメ」を放映します。DVD「エトワール」の特典として収録されている「ランデヴー」(ベランガールの振付自演の短編)は「シネフィル・ショートショート#68:フレンチ・ショート特集」の中で放映されるようです。あとの2つは純然たるポワントを履いた踊りが見られる訳ではありませんが、関連の深い作品ですのでご紹介。バレエとは関係ありませんが、フランソワ・オゾンの作品をたくさん放映するのも個人的にとっても楽しみ〜。

2ヶ月放置してた新国「くるみ割り人形」と1ヶ月半放置の新国「白鳥の湖」の感想、ようやくアップしました。もう今更って感じですけど、、、後で自分の資料にもなるので。

そういえば今日は「ジ・アトレ」も届いていました。インタビューはテューズリーで2003年のマノンの写真が添えられているのですが、、、大きい方の顔が見える写真、これテューズリーじゃなくてウォルシュじゃないの?あとはジゼルの紹介も出ていました。

テューズリーのインタビューは「現在はフリーランスで、物語を見せる作品を踊っていきたい」とか「日本のカンパニーは1つ1つじっくり作品を作っていく(時間的に)ので細部の完成度が高い、新国立のダンサーたちはその中では比較的欧米に近いハードな環境にいるかもしれないが」というようなことを言っていました。さっすがフリーランス、物の言い方を心得てるなーと思いました(笑)。要はそれだけ日本のカンパニーは興行が少ないってことだもんね。プティとはまだ一緒に仕事をしたことがないので今回は楽しみにしている、フェリとは1年前からこの作品(こうもり)について話して確認しているから大丈夫、というような事も書いてありました。いずれにしても全くソツのない、優等生という感じ。決して悪い意味ではなく、感心しちゃいました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

フリオ・ボッカ引退へ

Ponさんnaomiさんのblogにも記事がありましたが、ABTオフィシャルにフリオ・ボッカが6月22日の「マノン」を持って引退するというアナウンスが発表されました(こちら)。ええっ、あと1年残っていると思っていたので、とてもショック・・・去年の夏に彼のラスト・バジルを見た時は幸せと淋しさが入り交じる気持ちでしたが、まだ踊ってくれるからって思っていたのに〜。ああ、今年のMETは無理だわー、行けないよー(号泣)。

今年のMET、ボッカは「海賊」「ジゼル」「白鳥の湖」を1回、「ペトルーシュカ」「マノン」が2回の予定だったんですね。で「マノン」で引退ということなので、それより後の「白鳥の湖」(お相手はケント)はキャンセル。代役は未定のようです。

ああ、それにしてもー。ABTのサイト更新はいつも日本時間の月曜未明なので、昨日寝るのが遅くなったついでにチェックしてから寝たんですよ。でもまだ更新前だったのね。・・・考えようによっては、寝る前に知っていたらそのまま眠れなかっただろうから、よかったのかもしれないけど・・・はー。

他にもMETシーズンのキャスト、若干変更されていたので今チェック作業中です。後で変更したものをアップします・・・

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

2005年 印象に残ったダンサー

強烈に印象に残っているのは、年末にも書いた通りポリーナ・セミオノワ。成長振りがすばらしい。既にビッグネームとなっているダンサーたちがすばらしかったのはもちろんですが、よい意味で「期待を裏切る」その振幅が一番大きかったのが彼女でした。

お気に入りや比較的見る機会の多いダンサーを除いて考えると、あとはダーシー・バッセル、エルマン・コルネホ、フリオ・ボッカ辺りかしら。バッセルとボッカは2人とも「ようやく見られた!」ダンサーでしたが、オーラと技と役に与える深みがすごく高いところでバランスを取っているのね。完成度の高さに酔いしれました。コルネホくんの初バジルは見られただけで幸せでした。

割とよく見る機会があるけど「こんないいダンサーだったっけ」と惚れ直したのがマッシモ・ムッルとグリゴリー・バリノフくん。ムッルは「カルメン」のホセと「田園の出来事」のベリヤエフがツボでした。

シュツットガルトとハンブルクは、ダンサーの個性と作品がかなり深いところで融合していて、個別にダンサーを挙げるとすごく多くなってしまうのでカンパニーとして強く印象に残ったという感じ。でも、見る機会が多かったハンブルクのウルバンくんは、眠りの王子を踊っているところが今もよく目に浮かぶダンサーだなぁ。

さて、そうこう言ってるうちに三が日も終わり。週末には新国立バレエの「白鳥の湖」でバレエ初めです。楽しみだー。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

オームズビー・ウィルキンズ

ABTオフィシャルサイトに、カナダ・ナショナル・バレエ音楽監督兼主席指揮者のオームズビー・ウィルキンズ氏が、ABTの音楽監督に就任したとのアナウンス。カナダ・ナショナル・バレエの音楽監督兼主席指揮者も05/06シーズンは継続するそうです。

ウィルキンズさんはこれまでABTの客演指揮者ではあったのですが、露出度はかなり高め。比較的最近リリースされたABTの全幕映像「白鳥の湖」も「真夏の夜の夢」も指揮はウィルキンズさんだったし、今年の来日公演でもけっこう指揮台でお見かけしたし、、、ABTとしてはずっと望んでいたことだったのかも。

バレエ学校をつくって音楽監督を迎えて、、、マッケンジー王国が出来つつあるのかなぁ。いや、もしかしたら、カナダ・ナショナル・バレエの方が(芸術監督がジェームズ・クデルカからカレン・ケインに変わって)変化の時にあるのかもしれませんね。音楽監督としての契約が切れたあとも、ウィルキンズさんはカナダでも客演または常任の指揮者として残られるのかもしれませんが。カナダ・ナショナル・バレエは06/07シーズンから新しいオペラハウス「フォーシーズン・センター」で公演を行うことになるということですが、そこでも指揮したいよねぇ?(笑)。

以上、ABTのリリースのみをソースとした記述でした。きっと他にいろいろ記事はあると思うのですが、調べる気がなくてすみません。

それにしてもバレエが振れる指揮者というのは専門職なんですね。各種バレエ映像を見ていても、タクトを振っていらっしゃる方は限られた方たちですし、その方たちが日本にもよく来日して指揮台に立っていらっしゃるようで。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Side B-allet - old Home > カンパニー/ダンサー-海外 Archive

Sponsored Link

Apple Store(Japan)

from Author

管理人:ゆう

このページは私のブログ「Side B-allet」の2003年から2007年までの過去ログ置き場です。古い記事なので、コメント/トラックバックは閉じています。また、情報が古い or/and リンク切れもあります。

現在の更新は「Side B-allet」のトップページをご覧下さい。管理人へのコンタクトもそちらをご参照下さい。

Search
New Releace

Return to page top